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【50cc生産終了】次はこれを買えばいい。「遊べる原付」こと電動バイクGE-N3が楽しすぎる

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気軽にバイクライフを味わえる原付FUNバイク「GE-N3」

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新たな排ガス規制により、2025年10月31日をもって50cc原付一種の生産が終了した。 今後は「新基準原付」や「電動バイク」が選択肢となるが、電動の主流はどうしてもスクータータイプ。「便利だけど、乗っていて楽しくない……」と感じるバイク好きも多いはずだ。

そこで提案したいのが、ダートフリークの電動バイク「GE-N3」。 無骨ながらどこか愛らしいルックスに、オフロードも走れる本格的な足まわり。街乗りから休日の遊びまでフレキシブルに楽しめる、新時代の“遊べる原付”をご紹介。

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【走行性能】軽量58kg! 街乗りもオフロードもこなす機動力

軽量(58kg)で扱いやすいボディに、シティライドはもちろん、オフロードライドもこなしてくれるフロント17インチ、リヤ14インチのタイヤを組み合わせる「GE-N3」、通称“ゲンさん”と呼ばれているこのモデル。 特徴はなんといっても、軽量(58kg)で扱いやすいボディだ。足まわりにはフロント17インチ、リヤ14インチのタイヤを採用しており、シティライドはもちろん、オフロードライドもこなしてくれる。 スリムな車体はまたがりやすく、790mmのシート高によって足つき性も良好だ。

定格出力600wの高トルク低回転型の専用モーターを搭載パワーユニットには、定格出力600wの高トルク低回転型の専用モーターを採用。そこに専用設計の72Vリチウムイオンバッテリーを組み合わせることで、力強い発進とスムーズな走りを実現。

満充電での走行距離は、おおよそ50~60km(30km/h定速走行では約100km)。 ライダーの体重やタイヤの空気圧、路面コンディションなどによっても異なるが、街乗りや通勤程度であれば十分なスペックだろう。 充電時間は家庭用100V電源で約4時間。バッテリーは固定式となっている。

走行モードは手元のスイッチで変更が可能走行モードは2つ用意されている。

「モード1」:穏やかなスロットルレスポンス。グリップの良くない路面状況での走行に最適。

「モード2」:素早いスロットルレスポンス。電動バイクらしい加速感を味わえる。

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この記事を書いた人

安室淳一

ライター安室淳一

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。

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Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

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