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【ドゥカティ】クルーザーの皮を被った野獣!? 168馬力のV4エンジンを積んだ「Diavel V4」が刺激的すぎる

執筆者:

低回転域から滑らかで均一なレスポンスを実現

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「ドゥカティ」と聞いて、何を思い浮かべる? サーキットを切り裂く真紅のスーパーバイクだろうか。 もちろんそれも正解だが、実は今、もっとも“伊達男”に似合うモデルが存在する。 それが、新型クルーザー「Diavel V4(ディアベル V4)」。 筋肉質なボディに、スーパーバイク譲りのV4エンジンを搭載。 ただ流して走るだけでも絵になり、アクセルを開ければ異次元の加速を見せる。 そんな二面性を持つ、大人のためのプレミアム・バイクをご紹介。

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力強さとエレガントさの融合。走る芸術品のような佇まい

躍動感あふれるアスリートのような引き締まったボディスタイル躍動感あふれるアスリートのような引き締まったボディは、他のクルーザーモデルとは一線を画したスポーティさを演出している。 さらに、フロントからリヤへと流れる美しいラインや、メタルパーツの高い質感によって、大人のエレガントさも醸し出している。

個性と共に確固たる存在感を示すLEDデイタイムバイクは走って楽しむものだが、このディアベルV4は「佇む姿」を見て楽しむことができるのも魅力のひとつだ。 フロントには、個性的なLEDデイタイム・ランニングライトとエアインテーク(吸気口)を装備。

華やかなデザインのホイールと迫力のある4本出しのマフラードット状のLEDWO採用し、独自の演出を生み出しているテールランプサイドには迫力のある4本出しのエグゾーストと、華やかな専用デザインの5本スポークホイールが鎮座する。 そしてリヤには、テール下にドット状のLEDを無数に配置。

佇む姿を見て楽しむことができるのも魅力 ディアベル独自のライト・シグネチャーを生み出すリアライト・クラスターが、ライダーの所有感を存分に満たしてくれるだろう。

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この記事を書いた人

ライター

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。


Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

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