扱いやすさに注力したエンジンと強度と柔軟性を両立させたフレーム

「Hayabusa」のボディの核となるシャシーは、アルミツインスパーフレームとスイングアームで構成。優れた強度と柔軟性を両立させた特性がポイントだ。フレームの素材には展伸材と鋳造アルミ部材を採用し、強烈なパフォーマンスを支えつつ車体全体のバランスも向上させた。
そんな強度と柔軟性を備えたフレームと組み合わせたのが、1339ccの水冷直列4気筒エンジンだ。従来モデルを徹底的に見直して改良を施すことで、エンジン効率と耐久性をアップ。最新の排出ガス規制にも対応済みである。
見た目の印象を覆す「扱いやすさ」も「Hayabusa」の魅力であり、実用域の出力を強化。リニアでコントロール性の高い出力特性を実現した。
この記事のタグ
この記事を書いた人
ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
Instagram:@freerider1226
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
モノマックスの記事をシェアする
関連記事







