スマートなバイクライドを支える装備も充実
メーターは一目で「Hayabusa」と分かるレイアウト。視認性に優れるだけでなく、ライダーのテンションを上げてくれる仕様だ。大型アナログタコメーター&スピードメーターに加え、その横にはアナログフューエルメーターと水温計を配置した。二つの大型メーターの中央には、フルカラー液晶ディスプレイを装備する。
「SDMS-α画面」では、上にSDMS-α、中央にギヤポジション、左下と右下には運転アシストシステムのモードを選択して表示。また「インフォメーションウィンドウ」には、オドメーター、トリップメーター1/2、平均燃費計1/2、累積時間1/2、電圧計、瞬間燃費計、航続可能距離計を選択して表示することも可能となっている。



そのほか、「Hayabusa」らしい個性的なデザインとなる縦型2灯のLEDヘッドライトや、最新のETC2.0車載器も完備。さらにバッテリーには、軽量・コンパクトで信頼性が高く、低温時でも高い始動性を維持してくれるELIIY Power製のリチウムイオンバッテリーが採用された。
さらに「Hayabusa」には、オーナーの好みに応じて外装色の組み合わせや前後ホイールのカラーを選択できる「カラーオーダープラン」が設定された。
このプランでは、外装カウル3色、外装アクセントカラー3色、ホイール3色を組み合わせることが可能。そのバリエーション(標準車体色3色を含む全18パターン)は、スズキホームページ内の「Hayabusa カラーオーダープラン」サイトで確認できる。
この記事のタグ
この記事を書いた人
ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
Instagram:@freerider1226
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
モノマックスの記事をシェアする
関連記事







