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【トライアンフ】2026年の顔はダレノガレ明美! 見た目はレトロ、中身は最新な「ボンネビル」を一挙紹介

執筆者:

【T100&T120】伝統のシルエットはそのままに、最新技術で快適性をアップデート

美しいデザインと快適な走りをアップデートしたT100

TRIUMPH
Bonneville T100
¥1,359,000(税込)~
全幅×全高(mm):780(*ハンドルバーを含む)×1100(ミラーを含まない)
シート高(mm):790
総排気量(cc):900
車両重量(kg):228

美しいデザインと快適な走りをアップデートしたT120

TRIUMPH
Bonneville T120
¥1,719,000(税込)~
全幅×全高(mm):780(*ハンドルバーを含む)×1100(ミラーを含まない)
シート高(mm):790
総排気量(cc):1200
車両重量(kg):233

美しいデザインと快適な走りをアップデートしたT120ブラック

TRIUMPH
Bonneville T120 Black
¥1,719,000(税込)~
全幅×全高(mm):780(*ハンドルバーを含む)×1100(ミラーを含まない)
シート高(mm):790
総排気量(cc):1200
車両重量(kg):233

モダンクラシックの代名詞ともいえるT100、T120、T120 Black。2026年モデルでは、エレガントなデザインと伝統的なシルエットを継承しつつ、細部のアップデートが施された。 特に目を引くのは、サイドパネルに新たに採用された円形グラフィックだ。ボンネビルのロゴをシルバーやゴールドで縁取ったデザインに加え、手仕上げによるペイントやコーチラインが、所有する喜びを掻き立てる。

見た目だけでなく、ライダー視点で設計された新技術も満載である。高性能IMUによって制御される「Lean-Sensitive Optimised Cornering ABS(リーン感応型最適化コーナリングABS)」とトラクションコントロールを搭載。さらにクルーズコントロール、USB-Cポート、シグネチャーDRLを備えたフルLEDライトなど、実用的な装備も充実。ライディング体験を格段に向上させ、現代のライダーの期待に応える仕様となっている。

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この記事を書いた人

安室淳一

ライター安室淳一

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。

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Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

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