
ダックキャンバスやジーンズなど、古くは産業革命やゴールドラッシュの時代から労働者を支えてきた「ワークウェア」。近年、ファッションとしても再注目されていますが、そこに革命的な“新風”を吹き込むブランドがあります。日本が誇るスポーツブランド、MIZUNO(ミズノ)です。
2025年に始動したワークウェアライン「ミズノワーキングエヌ(MIZUNO WORKING N)」から、待望の新作が登場しました。プロ仕様の高機能性はもちろんのこと、タウンユースも可能な高いデザイン性が最大の魅力。今回はそのラインナップから、スタイリストが特にオススメしたい2点を厳選してご紹介します。
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これが日本発・令和の新しいワークウエア!
ミズノワーキングエヌ
ブレスサーモ ライナー付き防寒ブルゾン カーキ
オープン価格(ミズノ公式オンライン価格¥49,500)
まずはミズノワーキングエヌとはどんなラインなのかを簡単に説明します。新しいワークスタイルをこれまでにないウエアで応援したいという思いから誕生し、はっ水・ストレッチ・消臭といった機能性や、街でも違和感なく着られるシームレスなデザイン性に重きを置き、“1日中自分らしくいられる”ことをコンセプトにしています。
これから必要とされる「NEED」、次の時代を担う「NEXT」などの頭文字である“N” を用いて、さまざまな意味が込められているんです。
ミズノワーキングエヌ
ブレスサーモ ライナー付き防寒ブルゾン ネイビー
オープン価格(ミズノ公式オンライン価格 ¥49,500)
そんなミズノが提案するワークウエアとは一体どんなものなのか? 今季の新作であるこちらのブルゾンを元に解説していきます。ボア付きの襟とフロントファスナー仕様という特徴はパイロットジャンパー、通称ドカジャンと呼ばれますが、お尻まで隠れそうな丈の長さも特長的で、新たなドカジャンスタイルを提案しています。





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この記事を書いた人
スタイリスト小林知典
1982年生まれ、福島県出身。スタイリスト栃木雅広氏に師事し独立。以後、雑誌・WEB・カタログを中心にスタイリングを手掛ける。最近ではアウトドアやインテリアにも興味を持ち、もっぱら収集する日々を送っている。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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