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【1台8役、しかもコンパクト】料理のモチベが段違いに変わる。ニンジャの最新クッカーがもたらす“圧倒的な実用性”/No.1モノ雑誌編集長が選ぶ『センスがいい家電』Vol.8
執筆者: 編集長/奥家慎二

見た目に洗練されているのはもちろん、今の時代に求められている機能も備え、心の隙間にピタッとハマる……そんな“センスがいい”家電をMonoMaxの編集長・奥家が紹介する当連載。
今回ピックアップするのは、キッチンの常識を覆すニンジャの最新作「エブリデーポッシブルクッカー」です。日々の寄せ鍋から本格的な豚の角煮まで、調理のモチベーションを最高潮に高めてくれる傑作クッカーの実力をお届けします。
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1台8役で調理意欲が掻き立てられる!
料理は、たまに酒のツマミを自作するくらい。そこまでこだわるタイプではないのですが、男子たるもの形から入ることもあるわけで、興味深い器具を入手しては、変わった調理に挑戦してみることもありました。ただ難点なのが、この手の道具は場所を取ることなんですよね……。
そんなとき新発売の報を耳にしたのが、ニンジャから登場した「エブリデーポッシブルクッカー」でした。「毎日調理できる」なんてストレートな名前は伊達じゃない! これ1台でフライパン、中華鍋、鍋、せいろ、炊飯器、寸胴、スロークッカー、土鍋の機能を集約し、上記で紹介した8つの調理方法を実現。今作によって果たされるキッチンスペースの効率化はものすごいものがあります。
しかも、調理しやすいのも特筆したい点。深めだから油や具材が飛び散りにくいし、汚れがくっつきにくい加工も◎。入手してからは順々に機能を試しまして、あとは「蒸す」を残すだけ……かつてないほど調理へのモチベーションが高まっています!
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この記事を書いた人
編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
Instagram:@MonoMax_tkj
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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