
ホンダの歴史的な名車が、まったく新しい姿で帰ってくる。1999年にホンダ初の量産ハイブリッドカーとして誕生したあの「インサイト」が、SUVタイプのBEV(電気自動車)へと進化を遂げたのだ。2026年春、国内3000台限定で発売されるこの新型インサイト。3月19日(木)の先行予約開始を前にウェブサイトで公開された、その驚きの全貌をお届けしよう。
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【国内3000台限定】4代目「インサイト」は新しい時代を切り開くBEVとして登場

車名の「インサイト」は、1999年に登場したホンダ初の量産ハイブリッドカーに由来する。初代モデルは低燃費技術の先駆けとして登場し、その後2代目、3代目と進化を続けてきた。新型は4代目にあたりSUVへと姿を変えたが、新しい時代を切り開くモデルとして名前を継承する。

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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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