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【ホンダ新型EV】国内3000台限定で争奪戦必至!名車「インサイト」がSUVの電気自動車になってデビュー

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ホンダ国内初!乾燥しにくい最新ヒーターとアロマ機能を搭載

メーカー希望小売価格まだ公表されていないが、ホンダのBEVの認知度を高めるモデルとして登場するだけに戦略的な価格になると予想されるこのほか、車内の快適装備では、国内向けのホンダ車として初めて、インテリジェントヒーティングシステムとアロマディフューザー機能を採用。インテリジェントヒーティングシステムはインテリアの各ヒーターが協調作動し、赤外線を用いた輻射熱を新たに組み合わせることで、従来の温風ヒーターより省電力かつ静かで、乾燥しにくい温暖環境を実現している。また後席乗員の有無を自動で判別し、空調を好適に制御する「AUTO」モードも備えている。

新型インサイトのメーカー希望小売価格はまだ公表されていないが、ホンダのBEVの認知度を高めるモデルとして登場するだけに戦略的な価格になると予想される。

文/近藤暁史 写真提供/本田技研工業

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  • 2026年春に国内3000台限定で発売予定の電気自動車「インサイト」の情報をウェブサイトで先行公開
  • 新型インサイトは力強い躍動感が特徴のSUVタイプのBEV。日本国内では3000台の限定で販売される
  • 新型のコンセプトは「OUTSTANDING IMPACT〜『存在感際立つ、個性派EV』」
  • 前席は高いアイポイントで見晴らしのよい視界を確保
  • 後席は広い足下スペースとリクライニング機能で長時間の移動でも快適な空間としている
  • 新色「アクアトパーズ・メタリックⅡ」は水の透き通るような透明感と宝石のトパーズが持つ繊細な輝きをイメージさせる
  • メーカー希望小売価格まだ公表されていないが、ホンダのBEVの認知度を高めるモデルとして登場するだけに戦略的な価格になると予想される

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男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!


Website:https://monomax.jp/

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