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【憧れの“ナナハン”がもっと身近に】クラッチ操作から解放!ホンダ「CB750&XL750」のE-Clutch仕様が大型バイクの常識を変える

執筆者:

エンストの心配ゼロ! ビギナーでも洗練されたライディングフィールを

電気信号でクラッチを自動制御

クラッチコントロールを自動制御し、バイクライドを快適かつイージーなものにしてくれるHonda E-ClutchE-Clutchモデルの最大のポイントは、「スロットルバイワイヤシステム(スロットル操作を電気信号に変換してバルブを制御するシステム)」を採用するモデルに、クラッチコントロールを自動制御する機能を初めて組み合わせて搭載した点だ。

疲労を軽減し、手動への切り替えも可能

ライダーの疲労軽減と操作性の向上を追求したアシスト&スリッパークラッチも装備この組み合わせにより、ライダーの技能や走行環境にあわせて、柔軟かつ快適なクラッチ操作やスロットルワークを実現してくれる。 エンストの心配がないため安心して運転に集中できるほか、クラッチ操作量の減少による疲労の軽減、スムーズかつ安定した変速などメリットは絶大だ。熟練のライダーでなくとも常に快適な走りを楽しむことが可能である。ちなみに、クラッチ操作は自動・手動をライダーの気分で自由にセレクトできるようになっている。

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この記事を書いた人

ライター

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。


Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

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