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【反則級コスパ】シップス エニィの新作コートは春の装いの“守護神”だ!SOLOTEXの着心地が快適すぎる/No.1モノ雑誌編集長のお墨付き『コレ買いです』Vol.157
執筆者: 編集長/奥家慎二
ストレッチ&シワ知らず!多機能繊維「SOLOTEX」の快適すぎる着心地
一番に注目したいのは、素材によってもたらされる機能です。
素材は、帝人フロンティアが開発した多機能ストレッチファイバーであるSOLOTEX。PTT(ポリトリメチレンテレフタレート)というバネのようならせん分子構造を持つ特殊なポリエステルが原料の多機能繊維です。これを、コットンライクでソフトな風合いに仕上がるタスラン加工で生地にしています。
「伸びる」だけじゃない!ヒジ抜けを防ぐ抜群のキックバック性
SOLOTEXの強みは、適度なストレッチ性があること。この手のコートは、ツッパリ感があると体の自由が利かない感覚が強まりますが、ご覧の通り腕の曲げ伸ばしも容易でした。ストレスがなく、気分よく羽織れます。
私の場合、時間に追われて街中を小走りする機会も少なくないので、体を動かしやすいのは本当に助かります。
さらに強調したいのが、キックバックのよさです。衣服において「繊維が伸びる」だけでは足らず、「繊維がもとに戻る(キックバック性)」も備わってこそ、優れていると評価できるもの。伸びっぱなしだと「ヒジ抜け」のように、曲げ伸ばしする箇所がぽっこりふくらんだ状態になってしまうからです。今作の生地はキックバックが効いているから、すばやく元の状態に復元してくれます。
急な雨も安心の撥水性と、ウールにも合う“高見え”な風合い
肌触りも良好でした。タスラン加工によって見た目はナチュラルで、“高見え”もします。ウールジャケットとも違和感なくマッチ。合わせる服のテイストを問わないというのも、大きな強みですね。撥水性も備わっているので、多少雨に降られても大丈夫です。
この記事を書いた人
編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
Instagram:@MonoMax_tkj
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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