【街×キャンプの二刀流バッグ】MonoMax5月号付録、紀ノ国屋「水に強い万能トート」がアウトドアの荷物問題を解決!? スタイリストが収納力を徹底レポ
執筆者: スタイリスト/小林知典
スタイリスト直伝!キャンプギアが綺麗に収まる「最強の活用法」
【活用法①】コンパクトな「ローチェア」2脚をまとめて収納!
1つ目の活用法としてオススメしたいのが、チェアをまとめて収納できるバッグとして使う方法です。トートバッグのサイズが高さ34×幅48cmもあるので、長物系のギアを収納するのにちょうど良さそうな大きさです。
コンパクトなローチェアであれば2脚まとめて収納でき、出し入れもしやすいので、チェアをまとめて収納するバッグとして活躍してくれそうです。
【活用法②】まな板などの「キッチンギア」をジャンル別に収納!
毎回どこに入れようかなと迷っていたまな板。別のバッグに入れるには収まりが悪いし、衛生的な面から考えてなるべく調理系のギア同士でまとめて収納したいと思っていたところ、まさかのジャストフィット!
まな板、カトラリー、クロスなど、調理系のギアをまとめて入れるのに良いサイズ感でした。素材の特徴から考えると、細かなギアや重いギアを入れるのは避け、長物系を入れたり、ジャンルごとにまとめて収納する方が使いやすいと思いました。
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この記事を書いた人
スタイリスト小林知典
1982年生まれ、福島県出身。スタイリスト栃木雅広氏に師事し独立。以後、雑誌・WEB・カタログを中心にスタイリングを手掛ける。最近ではアウトドアやインテリアにも興味を持ち、もっぱら収集する日々を送っている。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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