【猛暑35度でも溶けないチョコ!?】「常温で持ち運べる」最新スイーツ実食!メリーチョコレートの新作ミルフィーユが夏の手土産に最強すぎた
執筆者: ライター・エディター/鈴木恵理子
【実食レビュー】常温OK!夏に食べたい2つのフレーバーを食べ比べ
① 爽やか夏推しNo.1!甘酸っぱさがクセになる「レモン」
甘酸っぱいホワイトチョコクリーム入りのレモンクリームを、144層のパイでサンド。さらにレモン風味のシュガーでコーティングし、軽やかで爽やかな味わいに仕上げています。
まず驚いたのが「食べやすさ」。ミルフィーユらしいサクサク感はしっかりありながら、このシュガーコートのおかげでほどよくまとまりがあり、手がベタつきにくいのもうれしいポイントです。ひと口目でパイの軽やかなサクサク感が来て、すぐにレモンのやさしい酸味がふわっと広がる。ホワイトチョコのコクはあるのに、後味は想像以上にすっきり。「夏に甘いもの重い……」って人でも、これなら普通に手が伸びるレベル。
冷やして食べるとシュガーコートがシャリシャリして、食感に変化が出て、また違ったおいしさが楽しめるのもいいところ。夏の手土産として持っていけば、会話のネタにもなるし、溶ける心配ゼロの安心感も◎。
② コクはしっかり後味は軽い!夏でもいける大人「カカオ」
カカオパイにチョコレートクリームをサンドし、さらにカカオマス入りのシュガーでコーティング。カカオの香りとコクをしっかり感じながらも、後味はすっきりと仕上げたフレーバー。
見た目はしっかりチョコ系で、少し濃厚そう……と思いきや、食べてみると意外と軽やか。パイのサクサク感とチョコクリームのなめらかさが合わさって、満足感はあるのに重たさを感じにくい仕上がりです。
シュガーコートの口あたりもほどよいアクセントになっていて、冷やせば食感のメリハリも増して、ご褒美感もしっかり感じられます。コーヒーと合わせてゆっくり楽しみたくなる、大人向けミルフィーユという印象でした。
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この記事を書いた人
ライター・エディター鈴木恵理子
11年間の編集プロダクション勤務を経て、2011年よりフリーランスに。雑誌やムック、ウェブなどで、ヘアやビューティページを中心に活動中。暮らしに役立つ実用系やメンズのビューティ記事の経験も豊富。好物は古物や古道具。
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お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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