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- 【ユニクロの“移動できる日陰”】日傘男子を定着させる!?「2,990円の晴雨兼用傘」は猛暑を生き抜くサバイバルギアだ!/No.1モノ雑誌編集長のお墨付き『コレ買いです』Vol.160
【ユニクロの“移動できる日陰”】日傘男子を定着させる!?「2,990円の晴雨兼用傘」は猛暑を生き抜くサバイバルギアだ!/No.1モノ雑誌編集長のお墨付き『コレ買いです』Vol.160
執筆者: 編集長/奥家慎二
UVカット率約99%・遮光約99.9%の高性能生地で“移動できる日陰”を
「UVカットコンパクトアンブレラ/遮熱」の魅力は、なんといっても機能性の高さにあります。
裏地は黒でコーティングされ、太陽からの熱を軽減させる遮熱機能を実現。UVカット率は約99%(UPF50+)で、実際に日中の屋外で使ってみたところ、太陽光が生地から透けて見えるようなこともなく、“移動できる日陰”を作ってくれました。
晴れでも雨でも活躍する確かな耐水性と、スッキリした収納感
生地は耐水性も確かで、雨天時にも利用できます。
ちなみに生地性能の公称値は、次の通り。
- UVカット率 約99% / UPF50+ / JIS L 1925 : 2019
- 遮光 約99.9% / JIS L 1055 A法
- 遮熱 約45% / JIS L 1951
- 耐水圧10,000mm(公式WEBサイトより)
晴れでも雨でも持って出かける価値がある、外出時の必需品となりえるアイテムです。
なお、スペック的には昨年のモデルと変わりないのですが、実は生地をわずかに薄く仕上げたのも進化のポイントです。そのため、最新モデルのほうが折りたたんだときのまとまり感があり、スッキリした印象に。細かな部分までこだわりが行き届いています。
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この記事を書いた人
編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
Instagram:@MonoMax_tkj
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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