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- 【ユニクロの“移動できる日陰”】日傘男子を定着させる!?「2,990円の晴雨兼用傘」は猛暑を生き抜くサバイバルギアだ!/No.1モノ雑誌編集長のお墨付き『コレ買いです』Vol.160
【ユニクロの“移動できる日陰”】日傘男子を定着させる!?「2,990円の晴雨兼用傘」は猛暑を生き抜くサバイバルギアだ!/No.1モノ雑誌編集長のお墨付き『コレ買いです』Vol.160
執筆者: 編集長/奥家慎二
柄は握りやすく、全体重量も約20%軽くなった!
進化したディテールは、この他にも。
個人的にうれしかったのが、柄の変化です。2025年モデルはだいぶコンパクトで、収納性はよかったものの、男性としては握りにくさにやや難がありました。しかし2026年モデルでは、より長い柄に仕様が変更。さらに円柱の2箇所を削って一部を平面にしているので、グリップ力も高まっています。ゴムコードがつき、手首に通して使うことも可能です。
骨の数を変更して軽量化しつつ、安心感のある作りを実現
骨の数も、8本から7本になっています。こうした変更により、重量は約300gから約240gへと約20%減少させることに成功しています。骨の数が7本になっても、安定感や安心感に大きな違いはなし。むしろ携行性を高めた折りたたみ傘の場合、骨が5本や6本といったモデルもありますから、それらと比べたらかなりしっかりしています。
バッグに取り付け可能な収納袋や、豊富なカラー展開も魅力
専用の収納袋も同梱しています。シンプルなデザインですが、ループの一端が開閉できるスナップボタンになっているのが地味に優秀。バッグのハンドルや、バックパックのショルダーハーネスのDカンなどに取り付けられ、移動しながら使うときに活躍。ユーティリティ性を高めてくれます。
カラーラインナップも多彩で、今回紹介したナチュラルの他、ブラック、ピンク、ブルーも展開。老若男女、さまざまな人が使えるようにしています。
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この記事を書いた人
編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
Instagram:@MonoMax_tkj
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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