
春の雨や路面のぬかるみといった“足元ストレス”をゼロにし、オン・オフの境界を軽やかに超える「黒×防水スニーカー」は、まさに大人の最適解だ。
そのなかでも今、最も熱い視線を集めているのが「テック系」である。GORE-TEXなどの高い防水性に加え、都会的なルックス、極上のクッショニング、結ぶ手間のないトグル式シューレースなど「ギアとしてのハイスペックな機能美」を宿しているのが最大の特徴。今回はニューバランス、ホカ、オンという人気3大ブランドから、その真価を存分に味わえる最旬モデルを厳選して紹介する。
CONTENTS
【ほぼ“履けるアート”】OTTO 958が作った異次元スニーカー、アシックス「GEL-SD ARZACHOTTO」をエディターが試し履き
【ニューバランス】Y2Kの美学と最新機能が融合!ゴアテックス搭載「1906R」
ニューバランス
1906R
¥24,970
問い合わせ:ニューバランスジャパン お客様相談室 TEL:0120-85-7120
2000年代のランニングシューズを象徴する「1906」を再構築した「1906R」の、ゴアテックス採用モデル。アッパーには軽く耐久性に優れた素材を使用。トグル式シューレースで、すばやく脱ぎ履きできるのも特徴。
エナジー×アブゾーブのハイスペックソールで極上の履き心地

シューレースと連動してサポート性を高める「エヌロック」

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この記事を書いた人
ライター横山博之
カバン、時計、ファッションなど男性のライフスタイルを彩るモノを領域とするライター。デザイナーや職人などモノづくりに関わるキーパーソンへのインタビュー経験も豊富。時代の先端を行く技術やカルチャーにも目を向ける。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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