モノ&サービスの最新情報をお届け!MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2026年6月号

2026年5月9日(土)発売
特別価格:1,480円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax 6月号 付録 マーモット 保冷機能付き BIGトートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

【紀ノ国屋のパンおすすめ4選】70周年を迎えた老舗のマストバイとは?クリーム1.5倍の極上パン、シャリふわが美味い人気No.1ドーナツも

執筆者:

紀ノ国屋のクリームパン

この記事の画像一覧を見る(6枚)

高品質スーパーマーケットの先駆けとして知られ、オリジナル食品も幅広く手がけている「紀ノ国屋」。中でも1956年に製造が始まったパンは、今やベーカリー専門店を2店舗オープンするほどの人気カテゴリーに成長している。

今回は、今年でパンづくり70周年を迎えた紀ノ国屋から、いまマストで食べたい絶品パンをピックアップ。普段の食卓はもちろん、ホームパーティーなど特別なシーンにも映えるヒット作・名作が勢揃いした。こだわり抜かれた70年の歴史を感じながら、極上のパンを心底味わい尽くそう。

【セブンがお得すぎ】50%増量の「生どら焼」がヤバい!ホイップ2.4倍・粒あん1.5倍で幸福感高すぎ…アゴが疲れる極厚スイーツをグルメライターがガチ実食

美味しいパンづくりへ!情熱と研鑽を続けた紀ノ国屋の70年

紀ノ国屋のパンへのこだわりは並大抵ではない。商品ごとに最適な粉の種類や配合などを変え、そのパンにベストな製法を選ぶ。素材の魅力を引き出す丁寧な工程が、豊かな味わいを生み出している。また、紀ノ国屋は世界のパンが豊富だが、そのきっかけは「母国のパンが食べたい」という海外の客の声に応えるため。パンづくりのために当時の職人は現地へ渡り技術を学んだという。そんな情熱があるから紀ノ国屋のパンは70年間愛されているのだ。1956年当初と現在のパン作りの要素は以下の通りだ。

【1956年】自家製パンの製造開始。パン食普及の一翼を担う

1956年:自家製パンでパン食普及に貢献主食としてのパンを目指し、紀ノ国屋はオリジナルのパン開発をスタート。店内にインストアベーカリーを開設し店頭に焼きたてパンを並べた。日本のパン食普及の一翼を担っている。

【70周年(2026年)】新生活を応援するプチフェアなど企画も充実

70周年(2026年):新生活を応援するプチフェアを開催!パンは紀ノ国屋の定番カテゴリーのひとつとして定着。4月は新生活応援企画を開催していた。人気のポンデケージョが増量、ツイストドーナツココア味がリバイバルするほか、新商品としてサーターアンダギーを発売。

この記事のタグ

この記事を書いた人

ライター

文房具、家電、インテリア、雑貨などライフスタイル系グッズに精通。商品の企画開発担当者をはじめ、タレントや文化人などへのインタビュー経験も豊富。カップ麺やお菓子などグルメ全般にも造詣が深い。


X:@kuunelu5963

Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事