
個性的なスタイリングと軽快な走りで絶大な人気を誇る原付二種スポーツモデル「ホンダ グロム(Honda Grom)」。待望の2026年モデルが登場し、その精悍で鮮やかなカラーリングが早くもライダーたちの間で話題となっている。
注目は、ホンダのモータースポーツを象徴するトリコロールカラーを纏い、なんとアンダーカウルを標準装備した「ゲイエティーレッド」だ。6月19日の発売に先駆け、アグレッシブな走りが楽しめる5速マニュアル搭載の本格ミニバイクの最新情報をチェックしよう。
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【最強の軽二輪スクーター】ホンダ「ADV160」2026年版はここが進化した!街乗りからツーリングまでこなす最新モデルを徹底解説
コンパクトで軽快!遊び心にあふれた原付二種スポーツの傑作「ホンダ グロム」
「ホンダ グロム(Honda Grom)」は、コンパクトで軽快な、遊び心にあふれた原付二種スポーツとして、初めてバイクを購入する若年層や、通勤からツーリングまで楽しむベテランライダーなど、幅広い年代から支持される人気モデル。エンジンは、123ccの単気筒空冷4ストロークSOHCエンジンを搭載、トランスミッションにはアグレッシブな走りが楽しめる5速マニュアルが設定されている。
2013年に初代が登場して以来、「ホンダ グロム」は、コンパクトなボディと前後12インチのホイールによるキビキビとした運動性能や、前後ディスクブレーキや倒立フォークといったスポーツモデルらしい装備で、通勤やツーリング、レジャーをはじめ、本格的なスポーツライディングも楽しめるミニバイクとして、根強い人気モデルとなっている。
2021年にはフルモデルチェンジで2代目に進化。アグレッシブな走りが楽しめる5速マニュアルトランスミッションやライディングポジションの自由度が高いフラットシート、制動時の安心感を高めるABSなどを装備して走る愉しさをさらに追求したほか、2024年のフェイスリフトではそのシャープで凝縮感のある独創的なスタイルに磨きがかけられている。
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この記事を書いた人
ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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