モノ&サービスの最新情報をお届け!MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2026年6月号

2026年5月9日(土)発売
特別価格:1,480円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax 5月号 付録 紀ノ国屋 水に強い トートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

【最強の軽二輪スクーター】ホンダ「ADV160」2026年版はここが進化した!街乗りからツーリングまでこなす最新モデルを徹底解説

執筆者:

ライダーと車体の一体感を追求したテーパーバーハンドル

この記事の画像一覧を見る(19枚)

単なる街中移動のツールというスクーターの常識を覆し、アドベンチャー感あふれるスタイリングで多くのファンを魅了しているホンダの「ADV160」。平日は快適な街乗りをこなし、週末はちょっとしたツーリングを楽しみたいライダーに最適な一台だ。

そんな大人気モデルに、待望の2026年バージョンが登場!新機能の追加や外観の一部変更により、さらに洗練されたモデルへと進化した。これからバイクライフを始める人のファーストバイクとしてはもちろん、ベテランライダーのセカンドバイクとしても大活躍間違いなしの新型に迫る。

【ツーリングの新聖地】SHOEI初のテーマパークが誕生!本格ピザからプロの走り体験まで楽しめる「SHOEI HELMET PARK」体験レポート

新メーター採用!スマホ連携でさらに便利になったハンドル周り

ライダーと車体の一体感を追求したテーパーバーハンドルライダーの操作をダイレクトに車体へ伝え、俊敏かつスムーズなコントロールを可能にするテーパーバーハンドルを採用。路面からのフィードバックを的確に伝え、車体との一体感を高めている。タフでアクティブなデザインも魅力の一つだ。

視認性がアップした5.0インチTFTフルカラー液晶メーター今回のバージョンアップで最大のトピックとなるのが、メーターの刷新である。従来のLCDメーターから、5.0インチTFTフルカラー液晶メーターへと進化し、視認性が大幅に向上。直感的に扱いやすくなった。ディスプレイのレイアウトは「バー」「サークル」「シンプル」の3種類から選択でき、背景色もホワイト、ブラック、自動切り替えから設定可能だ。

バイクとスマートフォンをBluetooth®で接続し、スイッチ様々な情報表示や操作を可能とする「Honda RoadSync」も搭載さらに、バイクとスマートフォンをBluetooth®で接続する「Honda RoadSync」を新搭載。ハンドル左側のスイッチを操作することで、ナビゲーションや天気情報などをメーターに表示できる。インカムと接続すれば、音声操作や音声案内も利用可能となり、ツーリングの快適性が飛躍的にアップした。

この記事のタグ

この記事を書いた人

ライター

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。


Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事