【ニューバランスの大本命】結局グレーが一番洒落てる!新作「U2010」をエディターが試し履き。大人気2002Rや1906Rのソールを受け継ぐ最強モデルを徹底レビュー
執筆者: ライター/本間 新
ニューバランスの美学が詰まったディテールを徹底解剖
990系の意匠を受け継ぐ重厚な「アッパーデザイン」

アッパーは複数のパネルを組み合わせた立体感のあるデザインを採用。ニューバランスらしいグレーをベースに異素材を重ねることで、シンプルなのに奥深い表情を作り出しています。
990シリーズを象徴するSwaybarsのディテールも取り入れられており、クラシックな空気感と近未来的なムードが自然に融合。どの角度から見ても存在感のある仕上がりです。
ABZORB SBS搭載で快適性を高める「ミッドソール」

ミッドソールには、反発性とクッション性を兼ね備えた「ABZORB SBS」をヒール部分に搭載。足への衝撃をやわらげながら、軽快な履き心地をサポートしてくれます。
さらに中足部には「STABILITY WEB」を採用し、歩行時のブレを抑えて安定感を向上。見た目のボリューム感とは裏腹に、実際に履くと軽快さを感じられるのも魅力です。
2002Rや1906Rから着想を得たテクニカルな「アウトソール」
アウトソールは2002R、1906R、860v2など、人気モデルのデザインをベースに再構築された特別仕様。細かなラインや立体感のある構造によって、足元に強いインパクトを与えてくれます。グリップ力にも配慮されており、街履きとしての使いやすさもしっかり確保。ファッション性と実用性を両立した仕上がりです。
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ライター本間 新
スニーカーとアメ車、CODを愛するエディター/ライター。年間500足以上のスニーカーを取材し、400本以上のスニーカー記事を執筆している。
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お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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