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【セカンド冷凍庫はもう不要】ラップいらずの野菜室に20分スピード解凍!美しすぎる東芝の冷凍冷蔵庫「フリーザ」を徹底解説/No.1モノ雑誌編集長が選ぶ『センスがいい家電』Vol.10
執筆者: 編集長/奥家慎二

週末のまとめ買いやふるさと納税の返礼品で、冷凍庫がいつもパンパン……。「いっそセカンド冷凍庫を買おうか」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?今回は、そんな現代のリアルな悩みを一発で解決してくれる傑作家電をご紹介します。見た目に洗練されているのはもちろん、今の時代に求められている機能を備えた東芝の新シリーズ「フリーザ」です。13年選手となる我が家の冷蔵庫からの買い替え候補として、MonoMax編集長である私、奥家が本気で惚れ込んだ圧倒的な収納力とデザインの魅力を、じっくりとご覧ください!
CONTENTS
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セカンド冷凍庫の悩みも解決!東芝「フリーザ」の大容量冷凍室が凄すぎる
我が家の冷蔵庫は13年選手となり、買い替えを模索していた最中、飛び込んできたのが東芝「フリーザ」の発売というニュースでした。
東芝ライフスタイル
フリーザ GR-A590WFS
オープン価格(市場想定価格¥430,000前後/編集部調べ)
問い合わせ:東芝生活家電ご相談センター TEL:0120-1048-76
6ドア冷凍冷蔵庫の新シリーズ。182Lの冷凍室を真ん中に配置。急速冷凍、低温保存、スピード解凍の3ステップで、霜付きやドリップを抑え、素材本来のおいしさをキープする。定格内容積586L、W685×H1855×D699mm
特に心の琴線に触れたのが、冷凍室の存在です。業界トップクラスという182Lの大容量を誇る上、使いやすい真ん中に配置し、3段ケースで仕分けもしやすいと、とても充実しています。最近の冷凍食品は本当においしいし、ふるさと納税で冷凍の返礼品がドカッと届くこともあり、セカンド冷凍庫の導入も検討していたくらいだったので、実に魅力的な機能でした。
切った野菜の鮮度をラップ不要で保てる「使い切り野菜BOX」も、お酒のつまみに野菜を摂るようにしている私にヒット。そして見逃せないのが、デザインも洗練されている点です。冷凍冷蔵庫は大きく、毎日目にするものだから、この「フリーザ」ほどシンプルモダンにまとまっていると、自宅がいっそう居心地よく感じられるはず。見た目はもちろん生活にもセンスを与えてくれる、すばらしい冷凍冷蔵庫です。
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この記事を書いた人
編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
Instagram:@MonoMax_tkj
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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