【折りたたみスマホの新王道】“パスポートサイズ”が大正解!Galaxy Z Fold8は縦持ちで漫画を見開き読破&動画も仕事も劇的に捗る
執筆者: ライター/金山 靖
【総評】パスポートサイズがスマホの未来か!?手に馴染む「Samsung Galaxy Z Fold8」が示すトレンド
開いたときに4:3になる画面は、7.6インチのミニタブレット並の大きさのディスプレイと相まって、動画視聴や電子書籍読書に最適。動画なら上下の余白が少なく、7.6インチディスプレイを存分に使った映像が楽しめます。縦が短くなったため、TikTokを観る時は開いた状態で縦にして観れば画面が大きくなります。横で観る時は動画が小さくなりますが、その代わり左右の余白に文字情報が移動するので動画をよりスッキリと観られるメリットも。
また、パスポートサイズとも呼ばれる、折りたたんだ状態の「Samsung Galaxy Z Fold8」のサイズ感に目新しさを感じますが、このサイズ感にどこか懐かしさを感じる人もいることでしょう。パスポートの大きさはほぼB7サイズであり、このサイズのノートやメモ帳、手帳を使ったことがある人はB7サイズの良さを知っているはず。そのため、「Samsung Galaxy Z Fold8」のフォルムをすんなりと受け入れられると思います。
他ブランドからもパスポートサイズのスマホが登場し、折りたたみ型iPhoneもこのサイズと噂されています。今年後半、このサイズがスマホのトレンドとなるかもしれませんが、「Samsung Galaxy Z Fold8」は、そのトレンドを牽引する一台となるに違いありません。
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文・撮影/金山靖
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ライター金山 靖
文房具、家電、インテリア、雑貨などライフスタイル系グッズに精通。商品の企画開発担当者をはじめ、タレントや文化人などへのインタビュー経験も豊富。カップ麺やお菓子などグルメ全般にも造詣が深い。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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