この高級感で3万円台は反則!G-SHOCK新顔「2500」はラグスポ時計!? “これは売れる”と確信した理由をNo.1モノ雑誌編集長が徹底レビュー『コレ買いです』Vol.184
執筆者: 編集長/奥家慎二

モノ・トレンド雑誌売上No.1「MonoMax」の編集長・奥家が、今一番気になるモノやトレンドを紹介する連載企画。今回の「コレ買いです」は、G-SHOCKから登場したニューカマー「2500」に注目します。
スクエアモデルの名機「DW-5000C」の遺伝子を受け継ぎながら、あえてデジタル表示を省きフルアナログ仕様で仕上げた意欲作。八角形ケースのラグスポ感と、日付窓が回転して時間を測るユニークなストップウオッチ機能を備え、展示会で見た瞬間に「これは絶対に売れる!」と直感した大本命モデルの魅力をお届けします。
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【展示会で即決】G-SHOCKの“次の柱”になる次世代フルアナログモデル「2500」
何十年経っても色褪せない人気を誇るG-SHOCK。ストリートカルチャーのアイコンになった90年代から直接触れてきた私としては、現在に至るまでG-SHOCKが時計業界やファッション文化にもたらしてきた“衝撃的”なまでの影響力に、ただただ脱帽するばかりです。
オリジンであるスクエアモデル「DW-5000C」の存在感は今なお健在ですし、近年ではスリムなアナデジモデル「2100」の大ヒットが記憶に新しいところ。ブランドが何十年も時代をまたぐには、熱心なファン層を維持しつつ将来のファンとなる次世代の若い顧客も取り込む必要があり、若者を重要なターゲットとするG-SHOCKは特にそのあたりが重要なわけですが、魅力的なモデルの適時投入で実にうまくやっているなと感じます。
G-SHOCK
GMC-2500-1A8JF
¥37,400(税込)
ケース径46.7 × 43.8mm、20気圧防水、クオーツ
そして、G-SHOCKの“次の柱”のひとつになりそうなのが、今回ご紹介する「2500」です。
「DW-5000C」の設計思想を受け継ぎながら、やや横長にしたようなケースフォルムを完成させ、高級感とスポーティなテイストを創出。そしてG-SHOCKでは久々となる、デジタル表示を省略したフルアナログ仕様を選択。タフネスというアイデンティティを宿しつつ、比較的シンプルにまとめたことで、これまでとはちょっと異なるG-SHOCK像を表現しています。
ナンバリングの「2500」も、明らかにヒット作「2100」に次ぐポジションであることを示唆。展示会で今作を見たとき、「欲しい!」「これは売れる!」と直感しました。
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この記事を書いた人
編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
Instagram:@MonoMax_tkj
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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