
カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”の新作として、初号機の機能美をシンプルなアナログ時計に落とし込んだ最新モデル「GMC-2500/GAC-2500」を11月7日(土)より発売する。1983年に誕生した伝説の初号機「DW-5000C」の角型フォルムのDNAを受け継ぎつつ、現代的な新機能を世界で初めて搭載。フルアナログでありながら驚きの実用性を実現した、2万円台から狙える大注目作のディテールを紹介する。
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この高級感で3万円台は反則!G-SHOCK新顔「2500」はラグスポ時計!? “これは売れる”と確信した理由をNo.1モノ雑誌編集長が徹底レビュー『コレ買いです』Vol.184
初号機のDNAを受け継ぐ角型アナログ!2万円台から狙えるG-SHOCK「GMC-2500/GAC-2500」
G-SHOCK
GMC-2500
¥37,400~49,500
クオーツ
46.7mm径
20気圧防水
6型展開
G-SHOCK
GAC-2500
¥20,900
クオーツ
46.7mm径
20気圧防水
4型展開
初のアナログ新機能!3マスの日窓で多彩な情報を操る「マルチミッションデイト」

日付はもちろん、ストップウオッチの計測分や各種設定時の情報など、その時々の機能に応じた内容をこの日窓にスマートに表示。さらに、この機能を年・月・日の設定にも活用することで、フルアナログモデルでありながら「フルオートカレンダー」を実現している。これにより、小面倒だった暦に応じた定期的な日付修正の手間を完全に解消してくれる。
初号機の機能美と現代のモダンな陰影デザイン、さらに革新的な省電力機能も

また、9時位置の秒針には、自由に停止・駆動ができる「秒針スリープ機能」を新搭載。任意に秒針を停止させることで消費電力を抑え、電池寿命をグッと延長できるという実用的なアプローチも心憎い。実用性とデザインを高次元で両立させた、G-SHOCKファンならずとも物欲をそそられる仕上がりだ。
文/MonoMax編集部
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