【2斤で1万円!?】西武池袋で即完売した「銀座に志かわ」の超高級食パンセットは誰が買う?1,250円分だけ実食したら“ほぼケーキ”な贅沢さに脳がバグった
執筆者: ライター/松本果歩

普段我々が食べている食パンは1斤200円前後が平均価格です。しかし、高級食パン専門店を運営する銀座に志かわが期間限定で発売するのは、2斤で10,000円もする食パン=1斤5,000円!一体どんな味なのか?何をどうしたら200円が5,000円になるのか?そもそも一体だれが買うのか……?そんな疑問をぶつけるべく、今回は特別に「1皿1,250円分」を実食!食べてみたら思わず「脳がバグった」衝撃のクオリティを本音でレポートします。
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【久世福商店の限定“ごはん泥棒”3選】3年ぶり復刻「野沢菜の油炒め」ほか、白米もパンも止まらない秋の絶品お供を実食レビュー!
銀座に志かわでたった1人しか作れない「2斤1万円」のスペシャルすぎる食パンセット

仕込み水に業界ではタブーとされていたアルカリイオン水を使用することでパンの水分量を増やし、食材の味を引き出していることが絶対的な美味しさの秘密でした。
なぜ業界ではアルカリイオン水がタブー視されていたか?というと、うまく混ざりにくい性質があるからだそう。しかし工夫をすることでなんとか成功し、水分保有量が非常に高い食パンの開発につながったというわけ。
他にも小麦粉・生クリーム・バターなど材料にこだわり美味しさを確立してきました。


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ライター松本果歩
インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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