【2斤で1万円!?】西武池袋で即完売した「銀座に志かわ」の超高級食パンセットは誰が買う?1,250円分だけ実食したら“ほぼケーキ”な贅沢さに脳がバグった
執筆者: ライター/松本果歩
1皿で1,250円分!「1万円の高級食パン」を試食したリアルな感想は?
単純に「1万円の食パン」と聞けば、そんなもの誰が買うのか?と思ってしまいます。今回特別に試食をすることができたので、とりあえずは食べてから判断したいと思います。
試食で提供されたのは、1斤を4枚切りにしたものを4等分しているもの×4個。「熊本県産やまえ栗の食パン(和の贅)」のそのままとトーストしたもの、「手織り発酵バタークロワッサン食パン」のそのままとトーストしたものです。1切れ312円分だと推測すると、この皿だけで1,250円分くらいか?
「手織り発酵バタークロワッサン食パン」は想像の10倍しっとり!
まずは「手織り発酵バタークロワッサン食パン」のそのまま版。想像の10倍くらいしっとりしていて、ほんのり甘いです。デニッシュ生地風の外面が高級感がありますね。「THE・美味しすぎる食パン」です。
トーストしたバージョンは一転、カリカリっとした食感に変化します。ふわもちの焼く前も良かったけど、カリカリの中に少しだけ残るふわっと感のコントラストが何も塗らずとも堪能したい味わいでした。
「熊本県産やまえ栗の食パン」は脳がバグる!?食パンを超えた“ほぼケーキ”の衝撃
衝撃的だったのは、「熊本県産やまえ栗の食パン(和の贅)」。栗が羊羹くらい甘く、パン生地部分もしっとり甘くて、「これはほぼケーキなのでは」と脳がバグるほど。食パンではない、ケーキですマジで。
トーストするとやはり雰囲気がガラリと変わり、カリふわがより際立ちます。栗がおこわの中に入ってるやつっぽくなるのも面白いです。
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ライター松本果歩
インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。
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お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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