
1881年の創業以来、芸術的な感性と精密な時計製造技術を融合させてきたスイスの名門モバード。ブランドの創業145周年、そしてコレクション誕生70周年という記念すべき節目に、1950年代の黄金期を彩った伝説的なドレスウォッチラインが現代へと甦った。最新作「ヘリテージ キングマティック」は、1962年に発表されたアイコニックなクッション型ケースを再現し、湾曲したサンレイ文字盤や立体的なインデックスなど、オリジナルモデルが放つヴィンテージの趣を忠実に継承。現代の審美眼にも鮮やかに響く、自動巻きクラシックウォッチの真価を紐解く。
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1950年代の伝説が甦る。モバード創業145周年を記念した「ヘリテージ キングマティック」の美学
「キングマティック」は、1956年に初代が登場したモバードの歴史において自動巻き時計とクラシックなデザインを象徴するコレクション。誕生70周年の節目に復活を遂げた本作は、1962年に同社が初めて発表した特徴的なクッション型ケースを再現。湾曲したサンレイ仕上げの文字盤や凸型のアプライドインデックスを採用し、オリジナルモデルが持つ全盛期の洗練された感性とヴィンテージな趣を忠実に受け継いでいる。
モバード
Heritage Kingmatic(ブラックレザー)
¥275,000
自動巻
35.0mm径
パワーリザーブは約41時間
5気圧防水
パーチメント(羊皮紙色・オフホワイト)のダイヤルに、シックなブラックレザーストラップを組み合わせたクラシカルな佇まいの一本。
モバード
Heritage Kingmatic(イエローゴールドブレス)
¥316,800
自動巻
35.0mm径
パワーリザーブは約41時間
5気圧防水
ヴィンテージアイボリーのダイヤルに、きらびやかなライトイエローゴールドスチールのブレスレットを配した華やかな一本。
ドーム型サファイア風防とシースルーバック。機械式自動巻きの鼓動を視覚で楽しむ



文/MonoMax編集部
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