
トヨタの一歩上を行く高級車ブランドとして、フラッグシップの「LS」をはじめ大型モデルを数多く展開してきたレクサス。そんな同ブランドが2023年に世に送り出した「レクサスLBX」は、サイズの常識にとらわれない新しいプレミアムの形として多くの支持を集めている。そして今回、LBXはさらなる上質な乗り心地を求めてアップデートを敢行した。新ボディカラー「ソウ」の追加だけでなく、足回りやステアリング制御といった走りの質を高める細やかな改良ポイントに迫る。
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スズキの新型軽EV「驚異の電費性能」ライバルを圧倒するe SKYの実力、日本の軽を徹底研究!?BYDのラッコ…ほか【軽自動車の人気記事ランキングベスト3】(2026年9月版)
【コンセプト】「大きいクルマが偉い」という昭和の価値観を覆すレクサスLBX
初代のカローラ。ライバルの初代日産サニーが1Lエンジンを搭載していることに対し、1.1Lエンジンを搭載したカローラは「プラス100ccの余裕」というキャッチコピーを使った。対して2代目サニーは1.2Lエンジンを搭載し「隣のクルマが小さく見えま〜す」と返している……というように、排気量だけでなくボディも含め、大きいほうが偉い、という認識が昭和の時代には確かにあった。

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この記事を書いた人
ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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