タニタが新オープンした「タニタカフェ」はヘルシーで満足感が高い、魅力的なメニューが揃ってます!

体組成計や活動量計など、健康に関すること・モノを幅広く扱う健康総合企業のタニタが、コンセプトカフェをオープンしました。

6月6日に東京・有楽町にオープンした、タニタカフェ 有楽町店は、こころの健康づくりにつながるエッセンスを採り入れたカフェ。ボリュームたっぷりの野菜を無理なくおいしく食べられるメニューがラインナップされています。

メニューの一例がこちら!

左上から
・和だしのフォーより、和だしで仕上げたよだれ鶏ときのこのフォー(茶碗のもち麦はオプション)
・有機野菜のもち麦サラダボウル
・一汁五菜健康プレートより、季節の有機野菜と焼チキンカツレツ

試食してみて、一番気に入ったのは、和だしで仕上げたよだれ鶏ときのこのフォー。スープは、あっさりしすぎず、濃くならず、だしの旨みが抽出されていて、とても上品。さっぱりスープにフォーがよくからみ、つるつるっと食べられます。よだれ鶏も脂っこさはなく、野菜と一緒に食べると鶏の旨みが野菜にしみて、さらに美味。

スイーツもあります!


左から
・豆乳ソフトクリーム
・豆乳ソフトクリームとグラノーラのパフェ

豆乳ソフトクリームは、豆乳独特の味と香りはほとんどしません。牧場で食べるような、濃厚ソフトクリームのコクがあります。でも、しつこさがなく、後味さっぱりなので、甘い物が苦手な人でも最後まで食べられそう。使用している豆乳は、マルサンアイの有機JAS認定オーガニック豆乳。タニタカフェが監修した、タニタカフェコラボ商品第一号だそう。

 

ドリンクには新感覚メニューが登場!

左から
・タニタコーヒーブレンド
・カムージー3種類

カムージーとは、タニタカフェオリジナルの、噛むスムージー。大きめにカットされたフルーツなどがスムージーに入っており、口に含んだ後、咀嚼してから飲み込むのが面白い、独特な食感のドリンク。フルーツがゴロゴロしているので、よく混ぜてから飲むのがオススメだそう。

ゴロゴロしてます。

スムージーはマンゴーの味が前面に出ているほか、バナナやアボカドなども感じられます。豆腐やチアシード、こんにゃくゼリーも底に入っていて、それが隠し味となって意外な食感を生み出しており、噛んで飲むのが楽しくなります。

ストローも太かった。

フードメニューの中には、1日の野菜摂取量のうち、約半分の量を補える料理もあり、味だけでなくヘルシーさにもこだわっているのが特徴。ドリンクとスイーツはテイクアウトもできるので、気軽に食べられるのも魅力です。新食感のカムージーと、濃厚ながらさっぱり風味の豆乳ソフトクリームは、テイクアウトでお手軽に楽しめます!

 

タニタカフェ 有楽町店
JR有楽町駅 ルミネストリート内
9:00~22:00

 

文/金山 靖

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