【行ってきた】エボルタ NEO チャレンジ出発式レポート!

エボルタ NEO チャレンジ 2018

『エボルタ NEO チャレンジ』といえば、本誌では毎年記事を制作している一大イベント。これはパナソニックの乾電池「エボルタ NEO」のパワー、長持ち実証実験なんですが、毎年感動を与えてくれる、読者の皆様にもぜひチェックしてほしい企画だったりしています。

いま原稿を書いている私、ユズキはこのイベントの大ファンでして、過去に何度もこのイベントに参加しています。今日はこの「エボルタ NEO チャレンジ2018 出発式」が開催されるとのことで、大阪は守口市にあるエボルタ NEOの生産拠点、パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社まで取材に行ってきました!

エボルタ NEO チャレンジ 2018

こちらが会社。この入口でイベントが開催されました。

今年のチャレンジが発表に!

エボルタ NEO チャレンジ 2018

今回の出発式にて、チャレンジの概要が発表されました。その名もエボルタ NEO『世界最長遠泳チャレンジへの旅』。簡単に説明すると、乾電池「エボルタ NEO」を動力にしたロボットが、広島の宮島口から厳島神社までの約2.5kmを遠泳するというものでした。

広島で行われるイベントなのになぜ大阪で出発式? と思ったのですが、今年はエボルタ誕生10周年と、パナソニック創業100周年の記念すべき年とのことで、感謝の気持ちを多くの方に伝えるべく、生産拠点である大阪府守口市から、広島県廿日市市の宮島口までの道のりを、エボルタ NEOくんとパナソニック社員で歩いて向かうのだとか。

この片手で持ててしまうロボット「エボルタ NEOくん」が、大阪から広島まで歩きます。

実際のチャレンジの際は、遠泳チャレンジなので、サーフボード仕様になるようです。かわいい。

ちなみにエボルタ NEOくん、身長は約17cm、チャレンジで使われるサーフボードは木製だそう。この日は、サーフボード仕様のエボルタ NEOくんを見ることはできなかったので、本番で見るのが楽しみです。

エボルタ NEO チャレンジ 2018

エボルタ NEO チャレンジ 2018

会場では、できたて(!?)の乾電池が工場より届けられました。

エボルタ NEO チャレンジ 2018

電池が装填されたら、いよいよ出発! レッドカーペットの上を歩いていきました。

そして私の目の前を通過。

路上に出ても、てくてくと歩いていく。

当然ながら、横断歩道も渡ります。

このエボルタ NEOくんは小さいのに、いつも一生懸命頑張っていて、その姿がやたらと私の心を打つわけです。ぜひ一度見てほしいです。感情移入すること間違いなし!! ぜひ無事広島まで到着して、泳ぐ姿を見せてほしいです。

ちなみに、今回も過去のチャレンジでロボット開発を担当したロボットクリエーターの高橋智隆氏が設計・製作を担っております。「動力の乾電池は挑戦の途中で交換してはならない」「ロボットはスクリューで推進してはならない」「挑戦中にロボットの部品交換または修理はできない」という、なにやら過酷な3つの条件がギネス世界記録認定のために設けられているそうです。

エボルタ NEO チャレンジ 2018

出発式に参加したパナソニックのみなさんと、応援に駆けつけた小学生、鼓笛隊の幼稚園児のみなさん。演奏すごくよかったです!

さて、本番のチャレンジは11月10日(土)のAMに開催される予定だそうです。ニコ生でも放送されるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

編集部/ユズキ

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