昔懐かし。「赤い三角屋根」が文房具になって帰ってきます!

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2006年に解体されてから14年の時を経て復元されることになった旧国立駅舎。「赤い屋根の三角駅舎」と聞いて懐かしく感じる方も多いのでは。今回は、そんな旧国立駅舎の復元を記念したオリジナル文房具をご紹介します!雑貨店ツール・ド・ブレインにて発売中です。

鉄道と駅舎の世界観を表現

「旧国立駅舎」はその美しさと、木造であるという希少さから「関東の駅百選」に選ばれたこともある建造物です。今回のグッズには特別に開発された駅舎モチーフのアイコンがそれぞれデザインされているとのこと。ここだけ!というオリジナリティが感じられて嬉しいですね。

また、素材や台紙に旧国鉄時代の切符に使われた硬券紙が使用されており、グッズを通して当時の雰囲気に触れることができるのも大きな魅力です。

国立駅舎鉛筆削り ¥3,800(税抜)

こちらは旧国立駅舎をミニチュアで再現したレトロな鉛筆削り。削り刃は日本製のものが使用されており、2段階調節機能付きで芯の太さが選べます。可愛らしくも精巧に作られていることが窺えますね。

きっぷ付箋セット ¥650(税抜)

当時のきっぷを模した付箋セットですが、なんと台紙に使用されているのは旧国鉄時代の硬券きっぷ用紙。入場券と赤い三角屋根の駅舎の原型となった国立市街図がデザインされています。

ちなみに、刻印された日付は大正15年4月1日開業を意味しているとのことです。

きっぷマグネットセット ¥600(税抜)

マグネットの表面は旧国鉄時代の硬券きっぷ。記念入場券風に仕上がっています。本物のきっぷと見分けがつかなくなりそうな、精巧なデザインです!

国立駅舎 ブロックメモ ¥650(税抜)

赤い三角屋根の駅舎の原型となった国立市街図をモチーフにした、幾何学模様が映えるブロックメモ。建築や建物好きな方には是非おすすめしたいグッズです。

活版印刷 硬券ポストカード(4枚セット) ¥800(税抜)

旧国立駅舎の歴史を感じさせる『活版印刷』デザインのポストカード。これぞ、と言いたくなるようなレトロさが魅力ですね。

活版印刷 私製年賀状(5枚セット) 

令和2年(2020年)を記念した『活版印刷年賀状』5枚セット。元旦の日付がきっぷの日付風になっている粋なデザインです。鉄道ファンの方に送る年賀状にはもってこいかもしれませんね。

クリアファイル2枚セット 2種 ¥800(税抜)

赤い三角屋根の駅舎デザインのクリアファイル。用紙を挟むと表面のデザインが浮き上がる仕様です。カラーは赤と緑の2種類から選べます。

国立駅舎 スタンプ2種 ¥600(税抜)

駅舎柄と、国立市街図柄の2種類のスタンプ。忠実に再現された国立市街図柄に対して、駅舎柄はポップな雰囲気が印象的です。お子様へのちょっとしたプレゼントに良いかも知れません。

国立駅舎 卓上カレンダー ¥2,000(税抜)

硬券きっぷ用紙に活版印刷されたカレンダー。駅舎焼印入り木製台座が付属しているので、インテリアとしても活躍してくれます!

懐かしくも、遊び心を刺激する国立駅舎オリジナル文房具。当時の思い入れと共に手に取ってみると、より楽しいかも知れません。

公式オンラインストア
https://www.neuve-a.net/COLLECTORS/shop/c/c205219/
株式会社ヌーヴ・エイ クロスカテゴリー事業部
03-5428-2632

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