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MonoMax 7月号

6月9日(火)
891円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

街も旅も楽しい冒険スクーター

気軽にバイクライフを満喫したいならコレ!

 ホンダの新たなアドベンチャーモデルとして誕生したバイク「X-ADV」は、アドベンチャーモデルの力強さと走破性に加え、シティコミューターとしての快適性を持ち合わせる魅力的なマシン。

 だが、大型なボディと排気量745cc、そして価格も120万円超と簡単には手を出すことができず、また気軽に使うには少々扱いづらい。そこで、そのスタイルを受け継ぎ、より気軽で扱いやすく、スマートに使えるモデルとして2020年の2月14日に登場することが決まったのが「ADV150」。

 秋に行われたモーターショーでもスクーターファンの注目を集め、発売が期待されていたモデル。幅広い路面状況に対応するタイヤとサスペンションに扱いやすいコンパクトなボディ、そして高速道路の走行も可能で、さらにちょっと頑張れば手の出る価格帯も良い。

 街乗りにツーリング、そしてオフロードでのファンライドも楽しめ、まさに気軽にバイクライフを満喫したいというちょっと欲張りなライダーにピッタリの一台となっている。

楽しく快適な走りを実現するフレーム&エンジン

「限界を超えていく都会の冒険者」が開発コンセプト。剛性に優れるダブルクレードル構造のフレームに、軽量かつコンパクトながらも耐久性に静粛性、そして燃費性能にも優れるスクーター用のグローバルエンジン「eSP」を搭載する。低速走行時の力強さと荒れた路面での扱いやすさを重視したセッティングが行われ、低・中速域での気持ちのよい伸び感の良い走りを味わうことが可能。またアイドリングストップ・システムも採用し、環境性や静粛性にもこだわっている。

走りたい気持ちを盛り上げるスタイリング

  

 タフさとアクティブさ、そして都会においてもマッチするエッジを利かせたシャープなスタイリングが、走る気持ちを盛り上げ、また所有感も満たしてくれる。さらに機能部品をボディのセンターに集中させることで、コンパクトながらも凝縮感を与えている。フロント周りのヘッドライトガードやスクリーンがプロテクション性の高さを表現、リヤは跳ねあげられたマフラーにテールランプの内側に浮かび上がるX型のキャラクター発光もアグレッシブな印象を与え、アドベンチャーモデルとしてのイメージをグッと上げている。

安心の装備でライディングを支える

 デザイン性と操作性を両立したホイールに、市街地での安心感と未舗装路での走破性を追求された専用デザインのブロックパターンタイヤをセット。ブレーキは、様々な路面での制動性に優れ、波型の形状がパッドの汚れや雨などで付着した水を書き出すウェーブディスクとフロントのみが作動する1チャンネルタイプのABSが組み合わされている。また、急ブレーキを行った際、ハザードランプが高速点滅をし、いち早く後続車に状況を伝えることができる「エマージェンシーストップシグナル」も採用されている。

ADV150

【スペック】

全長×全幅×全高(mm):1960×760×1150

シート高(mm):795

総排気量(cc):149

エンジン:水冷4ストロークOHC単気筒

最高出力(PS/rpm):15/8500

最大トルク(kgf・m/rpm):1.4/6500

燃料タンク容量(L):8.0

燃料消費率 

54.5km/L(60km/h定地燃費値)2名乗車時

*燃料消費率は、定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法、車両状態(装備、仕様)や整備状態などの諸条件により異なります。定地燃費値は、車速一定で走行した実測にもとづいた燃料消費率です。

価格:¥45,1000(税込)

カラー:マットメテオライトブラウンメタリック、マットガンパウダーブラックメタリック、ゲイエティーレッド

その他装備:液晶多機能メーター、ホンダスマートキーシステム、ラゲッジスペース(27L)、インナーボックス内アクセサリーソケット

【問い合わせ】

ホンダお客様相談センター TEL.0120-086819

公式ホームページ https://www.honda.co.jp/ADV150/

取材・文/安室淳一 写真提供/本田技研工業株式会社

 

 

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