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MonoMax 12月号

11月9日(月)
1136円(税込)

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脳波で香りを選べる「ゲラン パフュマー」の「マインドセント」を体験

身だしなみとして何か香りを纏いたいと思っても、香水を選ぶのは簡単ではありません。キメすぎるのもダサく、好みや相性もあります。だったら選んでもらうのはいかがでしょうか。それができるのが、伊勢丹新宿本店の「ゲラン パフュマー」です。

昨年10月にオープンしたこの店舗はフレグランスの専門店。メンズ、レディースともに様々なフレグランスを取り扱っており、実際にその香りを確かめながら選ぶことができます。

さらにすごいのが、こちらでは脳波を測定しながら、最適な香りを提案するデジタルコンサルテーション「マインドセント」を世界で初めて導入していること。100種類を超える豊富なラインナップの中から最適な香りを提案してくれます。そこで店舗に伺って実際に試してみました。

「マインドセント」を利用するにはタブレットと専用のヘッドセットを利用します。脳波を受診するセンサー部分が額に来るように取り付け、耳たぶにもイヤークリップを装着します。

あとは画面の指示に従ってステップを進めていきます。用意されている4種類の香りを15秒ずつ体験。さらに指定された香りを「LOVE」から「NOT LIKE」まで選んでいきます。その間、脳波の変化や集中しているか、とリラックスしているかなど、脳の状態を計測してくれるというわけです。

画面には脳波が変化していくグラフが表示されます。そして最後に3つのフレグランスを体験。マインドセントがおすすめしてくれる香水が決定します。2種類の香水を提案してくれました。 

筆者はウッディな香りが好みと判断されたようでどちらもウッディなタイプ。ゲランの説明によると「ロムイデアル」は”アーモンドがブレンドされたフレッシュウッディな香り”。「アルセーヌ ルパン ル ヴォワイユ」は”フレッシュ ウッディ アロマティック ダイナミックで少し生意気、チャーミングな香り”とのこと。

2種類の香水をそれぞれ実際に嗅いでみて感じたのは、どちらも自分では100種類以上ある香りの中から選びだせなかっただろう、ということ。自分の意思で選ぶと自然に無難な香りを選びがちですが、マインドセントは全く違った提案をしてくれます。所要時間は10分以下なので手軽に体験できます。

さらに、自分ではちょっと冒険した香りだと感じても、マインドセントがおすすめしてくれたと考えると、安心して身にまとうことができます。もちろんその香りを購入するかどうかは自分次第。その香りを気に入ったら購入するというスタンスで問題ありません。 

さらにゲランパフューマーでは専属のスタッフも香りの相談に乗ってくれます。自分で選ぶだけでなく、マインドセントの提案、さらには香りのスペシャリストに相談して、多くの香りの中から、最も適した香りを選び出すことができそうです。

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