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MonoMax 10月号

9月9日(水)
900円(税込)

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MonoMaxが選んだ、「楽しい♪クルマ大賞」を発表します!(後編)

ここ1年間くらいの間に発売された、運転することや所有することがとにかく「楽しい」車種を厳選し、全車に精通する本誌クルマスタッフ3名が、徹底的に評価!
クルマ大賞 楽しいクルマ大賞 monomax モノマックス 
前編はこちら

今回の後編でも3つの部門で大賞に輝いた車種を紹介していきます!

Part4 走りも見た目もワイルド部門

過熱するSUVブームの中、オフロード系の人気車がモデルチェンジを敢行。形と走りを比較する。

【ノミネート車】
トヨタ RAV4
ジープ ラングラー

オンもオフも似合う万能モデルが大賞獲得
イケノヒラ(以下、イケ) RAV4が売れてますね。
オクイエ(以下、オク) 日本カー・オブ・ザ・イヤー2019-2020も受賞しましたよ。
安ド 先代型よりだいぶ大きくなったんですけど、販売店に聞いたら、ユーザーは意外と気にしてないらしいです。やはりデザインがいいからって。
イケ ああいうオフロード向けっぽいSUVを選ぶ人は、むしろ大きいクルマが好きな人多いしね。
オク ゴツいのに街中で乗ってもカッコいいじゃないですか。個人的には新型ラングラーもよかったですけどね。
イケ 旧型オーナーの私も、当然ラングラー推しですけど、あれはほとんどイメージが変わってませんから(笑)。
安ド では、最新鋭の4WDシステムを搭載して、悪路走破性もかなり高めたRAV4が大賞ですね。

「走りも見た目もワイルド部門」大賞はRAV4!

クルマ大賞 楽しいクルマ大賞 monomax モノマックス
「ボディサイズの大きさも気にならないデザイン」(安ド)

クルマ大賞 楽しいクルマ大賞 monomax モノマックス
効率を追求した最新鋭の4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」や、ハイブリッドモデルには専用4WD「E-Four」が設定される。

トヨタ
RAV4
¥2,656,500~3,888,500
問トヨタ自動車お客様相談センター ☎0800-700-7700
都市型SUVの老舗モデルながら、2年以上の販売休止を経て復活を遂げた5代目は、タフでワイルドな雰囲気に変貌を遂げた。大型化されたボディには、2.0ℓの直噴ガソリンエンジンと2.5ℓハイブリッドが搭載される。

■SPEC(アドベンチャー)●全長×全幅×全高:4610×1865×1690mm●パワーユニット:2.0ℓ直列4気筒エンジン●最高出力:126kW(171ps)/6600rpm●最大トルク:207Nm(21.1kgf-m)/4800rpm●駆動方式:4WD●トランスミッション:CVT●WLTCモード燃費:15.2km/ℓ

Part5 トレンド盛りだくさん部門

ハイトワゴンより、さらに背が高いスーパーハイトワゴン。人気車はトレンドを豊富に備えている。

【ノミネート車】
スズキ スペーシア ギア
ダイハツ タント/タントカスタム

N-BOX対抗の2台は異なる方向性で勝負
オク 軽で人気を二分しているのが、ハイトワゴンと、さらに室内スペースの広いスーパーハイトワゴンです。
安ド ここ数年1番売れていたのはN-BOXですが、昨年は実力派のタントがモデルチェンジしましたね。
オク なんというか、すべてのネガをつぶした、売れ筋軽自動車のお手本のような感じです。
イケ 新開発シャシーの導入で、走りも欧州車みたいでした。
安ド けど、ライバルのスペーシアも、追加モデルとして、特徴をもたせたスペーシア ギアを投入しましたね。
オク 広々とした室内やドア開閉機構など居住性が高いのはもちろん、アウトドアに使える万能さがいいですね。
イケ レジャー系の趣味を持っている人ならスペーシア ギアでしょうな。

「トレンド盛りだくさん」部門大賞はスペーシア ギア!

クルマ大賞 楽しいクルマ大賞 monomax モノマックス
「アウトドアにも使える万能性が魅力です」(オクイエ)

クルマ大賞 楽しいクルマ大賞 monomax モノマックス
内装もアクティブな印象の専用デザインになったほか、撥水加工が施された専用シートや防水タイプのラゲッジなども採用されている。

スズキ
スペーシア ギア
¥1,644,500~1,890,900
問スズキお客様相談室 ☎0120-402-253
スクエアボディの「スペーシア」をベースに、ライトまわりやバンパーなどにガンメタリック塗装が施されたSUVテイストのパーツを追加。都会的で押し出し感の強いスペーシアカスタムとは別の方向性のニューモデルだ。

■SPEC(HYBRID XZターボ)●全長×全幅×全高:3395×1475×1800mm●パワーユニット:660cc直列3気筒ターボエンジン●最高出力:47kW(64ps)/6000rpm●最大トルク:98Nm(10.0kgf-m)/3000rpm●駆動方式:FF●トランスミッション:CVT●JC08モード燃費:25.6km/ℓ

 

Part6 最新&強烈なテクノロジーに驚き部門

そもそもクルマはテクノロジーの塊だが、その中でも特に最新の機能、走行性能を持つモデルを選出。

【ノミネート車】
トヨタ スープラ
日産 スカイライン
BMW 3シリーズセダン

最新技術が搭載された走りのいいクルマたち
オク 最後は、実用面や走行性能などで特筆すべき技術を持つモデルです。
安ド 技術力の高さには定評がある日産ですが、スカイラインの「プロパイロット2・0」は話題になりましたね。
オク 高速走行中にハンズオフ(手放し)できるのは驚きました。運転支援技術もここまで現実的になったかと。
イケ スカイラインは走りの質感もすごくいいですしね。ただ、クルマ好きとして、スープラは外せないでしょう。
安ド ここのところ少なかったスポーツクーペのニューモデルですもんね。
オク トヨタがBMWと組んだってところも興味深いですよね。BMWといえば、新型3シリーズ。技術力も高いですが、いつまでも運転していたいと感じた一台です。ただ、全員が納得したのはスカイラインで決定ですね!

「最新&強烈なテクノロジーに驚き」部門大賞はスカイライン!

クルマ大賞 楽しいクルマ大賞 monomax モノマックス
「運転支援技術が現実的になったことに驚き」(オクイエ)

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テールランプはスカイライン伝統の丸型4灯が復活。さらに、従来型では「INFINITI」だったエンブレムが「NISSAN」へ戻されている。

クルマ大賞 楽しいクルマ大賞 monomax モノマックス
インテリアは現代的でモダンな雰囲気。ドライバーの目線を検知して、よそ見や居眠り運転などを防止する機能も搭載されている。

クルマ大賞 楽しいクルマ大賞 monomax モノマックス
パワーユニットは3.5ℓV6ハイブリッドのほか、今回の改良で、3.0ℓV6ツインターボエンジンを搭載する「400R」も追加された。

日産
スカイライン
¥4,353,800~6,444,900
問日産自動車お客様相談室 ☎0120-315-232
60年以上の歴史を持つ日本が世界に誇るスポーツセダン。昨年はマイナーチェンジながら、内容を大幅に刷新。高速道路でハンズオフ走行が可能な「プロパイロット2.0」という技術が搭載されたことで注目を集めた。

■SPEC(GTタイプP・ハイブリッド)●全長×全幅×全高:4810×1820×1440mm●パワーユニット:3.5ℓV型6気筒エンジン+モーター●最高出力:225kW(306ps)/6800rpm●最大トルク:350Nm(35.7kgf-m)/5000rpm●駆動方式:4WD●トランスミッション:7速AT●JC08モード燃費:14.4 km/ℓ

いかがでしたでしょうか?
来年もぜひとも開催したいと思っておりますので、お楽しみに!

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