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MonoMax 9月号

8月6日(木)
900円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

これが「防災グッズ」? 充電、ラジオ…いざというときスゴく役立つデザイン雑貨!

防災グッズ

近年は災害を意識する機会が多く、いざというときのため自宅に「防災グッズ」を常備することが当然になってきました。

しかし、防災グッズはほとんどが“いかにも”な見かけで、部屋にもマッチしないため、人目につかない棚の中などに隠すようにして収納している方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、「防災グッズ」に見えないデザインなのに、有事にはしっかり助けてくれる機能性満載なグッズを探してみました。

 

目につくようにしておくことで、とっさの有事に対応できるメリットもありますので、部屋に置きっぱなしにできるインテリア性が高いアイテムや、棚の中で眠らせなくて済むような普段から使えるアイテムもご紹介します。

オススメしたい4つのお役立ちモノがこちらです!

このスリムさで「最低限」をすべて備える防災セット!

建築金物・資材の商社「杉田エース」と、世界的に有名なデザインオフィス「nendo」が共同開発したこちらは、避難所に行くまでの必要最低限を絞り込んで収めた防災セットです。

商品名:MINIM+AID(ミニメイド) 
¥18,000(税抜)
問:クラブエスタショップ南青山 03-3498-5151
https://item.rakuten.co.jp/clubestashop/c/0000001307/

スタイリッシュなデザインは一見、防災グッズには見えないですよね。

持ち出しやすいように無駄を排除したミニマムさで、スリムな形なので場所を選ばず、玄関などのちょっとした所にも違和感なく置くことができます。

こちらのアイテム、じつはナンバリングされた4つのパーツに分けて使用します。

それぞれが懐中電灯やラジオなどになっており、単体の道具として使うことができるんです。

防災グッズ

例えば「1」は懐中電灯、兼ランタン。

「2」はハード素材の収納ケース。

「3」はラジオにも充電器にもなります。

「4」はポンチョ。ポンチョのケースはコップとして使うこともできるんです。

これらがコンパクトにまとまっているというわけです。とても実用性の高い一品です!

インテリアに溶け込む、お洒落すぎる消火器!

お次は、消火器に見えないほどスタイリッシュすぎる消火器です。モノトーンカラーなのでどんなスタイリングの部屋にも合わせやすいですよ。

ブランド:+maffs(マフス)
商品名:+ 住宅用消火器
 ¥10,000(税抜)
問:モリタ宮田工業 0120-98-2206 https://www.maffs.jp

一般的な消火器と違いマットカラーに仕上げているのが、部屋に自然に溶け込むポイントにもなっています。

消火器としての機能にも、家庭で安全に使用できるよう工夫されているんです。

例えば中身に使用しているのは、お酢の成分と安全な食品原料から作られた、人にやさしい中性薬剤。

かつ、ストーブ火災や天ぷら油火災など、家庭で起こりうる様々な火災に対応します。

さらに、液体の消火薬剤を使用しているため、一般的な粉末消火器のように粉が飛散せず、周囲を汚しません。

薬剤をさっと拭き取るだけで後片付けがとても簡単なんです。

また、付属しているタグには使用期限を書くことができます。

防災意識が高まりますし、クラフト紙の雰囲気がよりインテリアのプロダクトとしての魅力を際立たせています。

万一の際には、いち早く消火を行うことが大切なので、こちらのアイテムように違和感なく、見えるところに置けるデザイン性の高いものを選びたいですね。

給電もできる! ソーラー充電式の携帯ランタン

こちらは、ソーラーパネルを利用したソーラー充電式ランタンです。

災害時に電気が停まってしまった際には、ランタンとしても使えますし、ソーラー充電で蓄えた電力をスマホなどに給電することができますよ。

コンパクトに畳むことができるので、家の中に収納しておくのにとても便利なんです!

ブランド: LuminAID(ルミンエイド)
商品名:LuminAID Packlite Max(ルミンエイド パックライト マックス)
¥6,200(税抜)
問:プレジー 03-5207-2452 https://www.luminaid.jp/packlite-max

また、USBからパックライト マックス本体を充電することもでき、太陽光がなくても使用可能です。

そして、なんといっても自慢は灯りの強さです。

真っ暗闇だとスマホや小型のランタンでは、実際には心もとなかったりしますが、こちらは150ルーメンの光が四方を照らしてくれるので安心です。

150ルーメン~15ルーメンまで4段階で明るさの調整ができ、最低輝度なら50時間もの点灯が可能です。

焚き火も発電もできる1台2役の便利ギア!

最後は、発電ができる小型キャンプストーブです。

焚き火で発生した熱を電気に変換し、ファンを回すことで、燃焼効率を上げるという優れモノ。

そして発生した電気を、本体に内蔵されたバッテリーに蓄えておくこともできるんです!

ブランド:BioLite(バイオライト)
商品名:CampStove 2(キャンプストーブ2)
 ¥16,900(税抜)
問:モンベル・カスタマー・サービス 06-6536-5740 https://www.bioliteenergy.jp/menu44/contents606

燃焼効率がよいので煙が少なく、火が起こしやすいのも特徴。

避難時にお湯を沸かしたり、暖を取ったりできますし、スマホやWi-Fiなどガジェットを充電することもできますよ。発電能力は3W@5Vです。

また、焚き火の際には、4段階の送風調整ができるので、小さい炎から大きな炎までシーンに合わせて自在に作ることができるんです。

コンパクト&初心者でも簡単なので、公園ピクニックや、家の庭でちょっとしたアウトドア気分が味わいたいなんてときにも重宝しそうです!

 

 

もしも、避難しなくてはいけなくなったら…電気が止まったら…ガスが止まったら…防災グッズは備えておいて損はないかと思います。

気になったアイテムをチェックしてみてくださいね。

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