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MonoMax 12月号

11月9日(月)
1136円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

“革靴を履く”かの如く身も心も引き締まる超上質スリッパはいかが?

緊急事態宣言が解除されたとはいえ働き方がこのコロナ禍によって大きく変わりそうな気配が漂っています。在宅ワークが増える、という点においては多くの人に降りかかってくるのではないでしょうか? とはいえ実際にこの自粛期間、自宅にいるとなかなかプライベートと仕事を区分けするのは難しいものと痛感しているのも事実だったり……。そこでおうち時間でも仕事モードに即一転出来るアイテムがあれば、なんて思ったりもしてしまいます。

そこで紹介したい一品が日本の名門革靴ブランド「三陽山長」が展開しているレザースリッパです。

見るからに美しい……

そんじょそこらのスリッパとは圧倒的に一線を画する優雅さを放っています。もちろん魅力は見た目だけにあらず! ということでもう少し紐解いてみましょう。

定番のラストをスリッパ用にアレンジ!

まず目に留まる美しいシルエット。その理由は三陽山長の革靴に用いられる定番ラスト“R2010”をベースにスリッパ用にアレンジしている点にあります。10年に及び蓄積したデータから日本人に適した足型を考え設計されたR2010を基にしているだけあって、その履き心地も実に快適! 

まるでレザーシューズを纏っているような優雅さ。足を包むようなフィット感なのでゆるすぎることもなく、窮屈感も皆無。自然と美しい足元へと誘引してくれます。

トゥシェイプと甲の立ち上がりはレザーシューズを思わせる立体的なシルエットです。また素材には三陽山長のドレスシューズに用いられるライニングと同じレザーを使用。柔らかで足馴染みもいいのでぜひ素足で堪能してほしいです。とても気持ちいいですよ!

ディテールのこだわりも満載!

厚みのあるかかと部分の内臓クッションにより履き疲れも軽減。さりげなくもしっかり刻印されたブランドロゴにも気品を感じさせてくれます。

アウトソールには程よく滑りのいい素材を採用しています。スリッパは靴とは違ってやや滑らせながら歩くもの。その歩き方をきちんと視野に入れて作られているので適度な滑りとグリップのちょうどいい塩梅で快適に過ごせます。

重量は約200g。軽すぎて吹っ飛ぶこともなく、重く着用感が強いこともありません。素足で履いてみるとしっかりと足についてきてくれる印象です。

おうち時間の優雅なオトモとして……

三陽山長の他シューズ同様、手作業で丹念に作られていることから価格も相応なものではありますが、出社時に革靴を履くように在宅で仕事を始める際に履くことで仕事スイッチの切り替えに適したアイテムであることは間違いありません! もちろん会社での室内履きとしても品があるためおすすめです。

三陽山長オリジナルレザースリッパ 28,000円(税抜)※S、M、Lの3サイズ展開

問い合わせ先:三陽山長 日本橋高島屋S.C.店 ☎︎03-6281-9857

撮影・文/小林大甫

 

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