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MonoMax 11月号

10月8日(金)
890円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

吉田カバン最新作はワークテイスト×上品ナイロンのギャップがたまらない!

2021年の新作も魅力的なカバンが揃ったポーター。

その中から編集部が特に注目したカバンを開発者インタビューも交えて吉田カバンの最先端をキーワードとともに紹介!

最先端キーワード:ヴィンテージのよさと新しさを両立!

ワークウェアを上品素材でまとめ上げたギャップが現代的なポーターマイル!

ポーターマイル

2WAYトートバッグ(L)[754-15107]

¥36,300(税込)

6月中旬発売予定

問:吉田 ☎03-3862-1021

肩掛けと手持ちの2WAYで使えるワークテイストのトートバッグは、手持ちスタイルを重視してハンドルは短め。素材は縫製後に製品洗いが施されることで豊かな風合いを生み、表地と裏地の縮率の違いにより浪打ちやシワ感、パッカリングが生まれているのも魅力。
W35×H36×D16cm

上品さを作るツイル生地!

表地はタテ糸がナイロン、ヨコ糸がコットンで織られたナイロンコットンツイル。ミリタリーライクな光沢と製品洗いによる風合いが特徴で、ヴィンテージのような雰囲気を醸す。

オフホワイトだけの金の金具

オフホワイトモデルには上品なゴールドカラーのパーツがあしらわれる。ヴィンテージな風合いとのコントラストが美しい。

ヴィンテージを現代的に昇華した挑戦的なカバンはいかにして作られたのか!?

ヴィンテージの持つよさと新しさの両方を取り入れた

1940年代、50年代のアメリカンワークスタイルを彷彿とさせるポーター マイル。開発を担当した企画部の狩野航生(かりのこうき)さんにお話を聞いた。

「マイル シリーズはワークウエアやワークアイテムのディテールをモチーフにしながら、薄手のナイロンコットン生地や金具に光沢があるものを使うことで、形と素材感にギャップを持たせました。ヴィンテージに興味を持つ、若い世代の人たちにも手にしてもらえるようなカバンを作りたいと思ったのがきっかけです。ただ、ヴィンテージの復刻のようなものを作っても面白味がないので、ヴィンテージのよさと新しさ両方を感じ取れるよう意識しました。

最も苦労したのは素材選びです。ワークアイテムに使われるようなコットンキャンバスでは新しさは出ないし、アウトドアで使われるような薄いナイロンタフタ生地等では佇まいが出ず、最終的にナイロンとコットンの糸を使ったツイル生地を採用しました。製品洗いをかけることで納得のいく素材感を実現できたと思います」

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