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知ってた? ユニクロが提供するスウェーデン代表選手団の大会公式ウエアがついにお披露目

アメリカ選手団はラルフ ローレン、日本選手団はAOKIら数社など、今夏に控えた東京五輪本番に向けて各国のユニフォームが相次いでお披露目されています。そして5月19日、スウェーデン選手団の大会公式ウエアがついに公開! これを手がけたのが、ユニクロなのだから驚きでしょう。

セレモニー用

というのも、ユニクロは2019年1月にスウェーデンオリンピック・パラリンピックチームのメインパートナー兼オフィシャル・クロージング・パートナーに就任。4年間にわたり、東京と北京で開催予定の 世界的スポーツ大会を含む試合や競技において、スウェーデンの代表選手団と大会関係者にユニクロのアイテムを提供するという発表をしているんです。

移動用

今回提供したのは、セレモニーやトレーニング、取材対応、飛行機などでの移動、選手村で過ごす時など、大会期間中の選手団のあらゆるシーンに対応するフルコレクション。実際の競技でいうと、バドミントン、卓球、テニス、ボート、カヌー、水泳、射撃、ゴルフ、セーリング、スケートボード(男子)、サッカー(女子)、そしてパラ大会競技向けに、バドミントン、卓球、テニス、ボート、カヌー、水泳、ボッチャ、アーチェリー、射撃の20種目。

テニス用

バドミントン用

ゴルフ用

スケートボード用

ウエア開発に当たってユニクロは、外部評価機関やパートナー企業との協業。選手や委員会メンバーからのフィードバックと検証、プロゴルファーのアダム・スコット選手をはじめとするユニクログローバルブランドアンバサ ダーの知見を活かしたほか、ユニクロ有明本部に新設した「服の基礎研究所/ラボ(人工気象室)」を活用。東京の温湿度を再現する気象テストや、運動時の発汗場所や量などの機能検証も行い、快適で着心地良いフィッティング、細部までこだわり抜いた高品質のウエアに仕上げたとのこと。

素材は、超・速乾機能「ドライ EX」や、縦にも横にも自在に伸縮する「ウルトラストレッチ」、心地よい肌触りと 汗を速乾させる機能を併せ持つ「エアリズム」など、すでにお馴染みの高機能素材と機能を採用。

さらに、回収したペットボトルからリサイクルした再生ポリエステル素材と、再生可能資源のバイオマス原料由来のポリエステル繊維素材を一部に使用したほか、フッ素を使わない撥水加工剤や素材ロスを最小限にする編み製法を取り入れるなど、環境にも配慮した素材選定・製法を実施したそう。

東京の夏の酷暑の中でも最高のパフォーマンスをサポートし、かつ競技以外の時間も快適に過ごせる。
選手の24時間をサポートするLifeWearコレクションが完成しました!

構成/編集部
提供/スウェーデンオリンピック・パラリンピック委員会

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