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MonoMax 10月号

9月9日(水)
900円(税込)

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日本代表でなくても国立競技場のピッチに立てる方法があった!?

編集部/とがし

いやー、よかったですね、アジアカップ決勝!
キレイなゴールが決まって、すっきり快勝。
いまさらですが、おめでとう!日本代表。

さて、日本代表の試合といえば国立競技場。

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観戦に訪れたことがある人なら、
その美しい芝生のミドリに感動したことがあるはず。

日本代表ってあんなにキレイなところで試合できるのか、
自分もピッチにたってみたい!って思った人も多いでしょう。

でもザックが自分を日本代表に呼んでくれる可能性が
ある人なんてほんのわずか……。

何とか、そんな夢を実現する方法はないものか?

実はあります。
それは


毎年1月末に開催されている
新宿シティハーフマラソンに参加することです。

正確にはピッチにはたてないんですが、
わきをはしるトラックに立ち、走ることができるのです。

というわけで、昨日(1月30日)行なわれた
新宿シティハーフマラソンに参加してきました。

ハーフマラソンといっても
いろいろな種目があり、
■ハーフマラソンの部
■10kmの部
■健康マラソンの部
などがあります。

健康マラソンなどはさらに
3km、2km、ファミリーなどに分かれています。

自分が参加したのは10kmの部です。
部門ごとに異なるスタート時間にあわせて
トラックに集合します。

10km部門は約2500人が参加しました。
人、人、人の大集合です。
自己申告でタイムごとに早いブロックからスタートにならびます。

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自分はイチバン最後の60分以上というところに並びました。

そしてそこから眺めた風景がコレ!
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思いのほか、観客席が近いことに驚きます。
思わず国家でも歌っちゃう?と気分もちょい高揚ぎみに。

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大画面でスタート時間のアナウスがなされ、
そしてスタート時刻になると、
号砲とともに一斉に2500人がスタートします。

自分がいたブロックが動きだすまでは2分近くかかりました。

で、外苑の周辺を3周し、4週目に
再び国立に戻ってきます。

注意しないといけないのはいちおう時間制限があって
10km部門の場合は、スタートから70分で
国立の門が閉まり、入れなくなってしまいます。

なんとか頑張って足切りはのがれました。

しかし10km。普段走ってないだけにつらい!
フラフラの状態で競技場の入口をくぐります。
よくマラソンでみる風景です。

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そしてトラックを一周してゴール。
たいして走ってませんが、マラソン選手の気分を味わえます。

そしてゴール前のストレート。
(フラフラだったんで、ゴール手前で撮影した下の写真、
ひどいですがご容赦ください(笑))
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自分の結果は約2500人中555位!
時間は1時間3分でした。

上記の結果は、
ゼッケンにつけられたICタグみたいなもので
完走証に印刷されます。

この新宿シティハーフマラソンがいいのは
抽選ではなく、エントリーが先着順(これまでのところ)だということ。
9月ごろにネットで申し込むことができます。

実際、名簿をみると、青森県や山口県など
かなり遠くから参加している人もいました。

ただし昨今のマラソンブームで
ハーフマラソンの部は深夜の12時にエントリーを開始したものの
5000人が数時間で埋まったらしいので注意が必要です。

競技場横の公園では出店などもでて
別の意味でも楽しいので
ぜひ来年は参加してみてはいかがでしょうか?

新宿シティハーフマラソンのホームページ
http://www.regasu-shinjuku.or.jp/cityhalf11/top.html

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