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MonoMax 8月号

7月9日(金)
890円(税込)

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高級日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」から初のスパークリングが登場

最近はなかなか美味しいお酒を飲む機会が少なくなった、なんて人多いんじゃないでしょうか。緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ、 以前のように安心して飲める状態にはなっていません。でも状況が改善して、みんなで乾杯できるようになったときには、美味しいお酒を楽しみたいものです。

そんなときに飲みたい最高の一杯が登場しました。それが 株式会社Clearが展開する日本酒ブランド「SAKE HANDRED」の新作、『白奏(はくそう) | HAKUSO』 (3万800円税込み)です。 

「SAKE HUNDRED(サケハンドレッド)」は 国内の酒蔵と組んで他にはない、オリジナルの日本酒を展開するブランド。昨年8月にボトルデザインやラベルなどを一新するリブランディングを行っています。 

<過去記事>
生まれ変わった高級日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」を味わった 

 

ブランド初のスパークリング日本酒

『白奏』は今年、満を持して発表された新作で、ブランド初のスパークリング日本酒となります。製造元は熊本県の河津酒造。福岡県産の山田錦をなんと18%まで磨きあげ、瓶内二次発酵させた1本です。なんと、一足先に『白奏』を体験させていただくことができました。 

さわやかなホワイトゴールドに色づいた『白奏』 はグラスに注ぐとわずかに発泡します。

SAKE HUNDREDによると『白奏』は「華やかで、ピュアで上質な香りの構成、まろやかで、旨味を感じる甘やかな質感、アタックから感じる心地よい伸びのある酸味と、ほのかに苦みを感じるミネラル、細やかで繊細な泡が長い余韻を創ります。一貫して旨味を感じる味わいがあり、ピュアで華やかな印象」のスパークリング日本酒だそうです。

実際に口にしてみました。口当たりは非常に柔らかく、フルーティ。泡による刺激もそれほど強くはありません。適度な酸味がもたらす優しい味わいと微発泡が口の中で優しく共存します。さらに日本酒ならではの香りとほのかな甘さが広がり、儚く去っていきます。それをまたしかめたくてグラスを口に運んでしまう。そんな日本酒でした。 

 

い夏の夕方にゆっくりした気分で飲みたい

『白奏』はスパークリングではありますがワインやシャンパンと比べると、それほど強い泡ではなく、あくまで微発泡の印象。このため、食前酒というよりは、食事と一緒にゆっくり楽しみたいお酒です。

個人的にはパーティの場面で乾杯するよりは、暑い日の夕方、少しだけ気温が落ちてきた時間帯などに、テラスでちょっとした前菜と一緒に冷やした『白奏』をゆっくり楽しみたいなと感じました。

新商品『白奏』は2021年6月28日(月)よりオンラインにて発売開始予定で、商品の発送は7月初旬を予定しています。製造本数は約2000本と今回も少なめなので、欲しい人は早めの入手がおすすめ。公式サイトでメールアドレスを登録することで、発売情報を受け取ることができます。

●『白奏 | HAKUSO』
https://sake100.com/item/hakuso/latest

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