
Jeepは4xe(フォー・バイ・イー)と呼ばれるプラグインハイブリッドを積極的に展開

プラグインハイブリッドはレネゲードから始まり、ラングラー、グランドチェロキーに設定されている

ジープ ラングラー アンリミテッド ルビコン 4xeのEV走行は42kmまで可能だ。価格は1030万円

ジープ グランドチェロキー リミテッド4xeは2410kgという車重を感じさせない余裕のスペック

ジープファミリーの末っ子、レネゲード。4xeが最初に採用された

4xeならでのポイントとして、ボンネットのブルーで縁取られたブラックアウトが入り、そこに4xeもセンスよくあしらわれる

ラングラーの世界観を味わえるインテリア。左ハンドルのみの設定

ステアリングの左側には「HYBRID/ELECTRIC(EV走行)/E-SAVE(バッテリーの使用を抑えながら充電)」の3つのボタンが備わる

充電ポートはボディサイド、左前部に装備

ジープのもつタフさと上質さをうまく両立させたグランド チェロキーのインテリア

グランドチェロキーの4xeではセンター部分のモニターによって、現在の走行状況を知ることができる

大ぶりで絶妙なクッションの効いたグランドチェロキーのシートはレザーのタッチも上質

ガソリンモデル同様のインテリア。レネゲードは取り回しもよく、日本の道路事情にマッチする

ジープのなかではコンパクトなレネゲードとはいえ、室内は広々としていて窮屈な感じは皆無