
都会を無音でスマートに走る姿は、日本の若者たちからも注目を浴びそう

見た目やコンセプトからして既存モデルとは大きく異なるニューモデルBMW CE 02

生誕100周年を2023年に迎え、今年から再び新たな時代を切り拓くBMWモトラッド

エクストリーム競技をイメージし、開発・設計されているのがCE 02

パワーユニットを電動化しただけでなく、次世代を予感させるCE 02

ライダーモードが3つあり、「FLOW」は穏やか、「SURF」は中間的、「FLASH」に設定するとダイレクトで強力なスロットルレスポンス

0→50km/hにわずか3秒で到達する加速性能を持つ

スリッピーな路面でも「CE 02」は頼もしく走破

リスボンの狭い路地で機動力を存分に発揮した「CE 02」

トラクションコントロールによって、右手のスロットル操作が乱暴であっても駆動輪の空転は感じさせません

ハンドリングは軽快で加速も鋭い

車体サイズはスクーターより大きく、フルサイズのスポーツバイクよりひと回り小さい

シート高は750mmと低く、足つき性に優れます

ステップの使い方は常識を覆すもの

全長×全幅×全高(mm):2110×785×1110

前方がせり上がったシートのおかげで、ライダーはニーグリップができ、身体をしっかりとホールドできます

ハンドル周りにスマートフォンをセットするのが前提で、ステーや充電のためのUSB Cポートを予め装備

BMW Motorrad Connected アプリで、ナビゲーションやバッテリー残量、航続可能距離などが表示可能

スマホはタッチパネルだけでなく、グローブをはめた手でも操作ができるようハンドル側のスイッチでもアプリを動かせる

バッテリーは脱着式ではなく、家庭用100V電源にて専用のクイックチャージャーを用いて140分で80%、210分で100%のフル充電が可能

インナーチューブ径37mmの倒立式フロントフォーク。アウターチューブはゴールド仕上げ