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【250cc以下の傑作バイク】カワサキ「KLX230SM」とホンダ「CRF250 RALLY」は、街乗りも旅もこなす!最新2種を徹底解説

執筆者:

カワサキ
KLX230SM
¥616,000(2025年モデル)、¥638,000(2026年モデル)
【●全長×全幅×全高=2,035×845×1,125mm ●シート高=840mm ●車両重量=137kg ●総排気量=232cc ●エンジン種類=空冷4ストローク単気筒 ●最高出力=13kW/8,000rpm ●最大トルク=19N・m/6,400rpm ●燃料消費率(WMTCモード値)=34.7km/L(クラス2-1)1名乗車時】

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バイクをよりアクティブに楽しみたい。そう願うライダーにとって最適な選択肢となるのが、モタードやデュアルパーパスというカテゴリーだ。中でも、軽快な走りと、自転車感覚で乗れる気軽さが魅力なのがアンダー250ccモデル。しかし、ひとくちに250ccと言っても、そのキャラクターは千差万別だ。

アスファルトをキビキビ駆け抜けたいならカワサキの「KLX230SM」。週末に未舗装路や遠出を楽しみたいならホンダの「CRF250 RALLY」。あなたのライフスタイルを変える一台はどっちだ?人気の2モデルの実力をチェックしていく。

アンダー250cc 最大の武器は「扱いやすさと気軽さ」

カワサキ
KLX230SM
¥616,000(2025年モデル)、¥638,000(2026年モデル)
【●全長×全幅×全高=2,035×845×1,125mm ●シート高=840mm ●車両重量=137kg ●総排気量=232cc ●エンジン種類=空冷4ストローク単気筒 ●最高出力=13kW/8,000rpm ●最大トルク=19N・m/6,400rpm ●燃料消費率(WMTCモード値)=34.7km/L(クラス2-1)1名乗車時】軽快な走りと扱いやすさ、そして気軽さを求めるのであれば、アンダー250ccモデルは最良の選択といえる。ボディは軽量で扱いやすく、エンジンのパワーも手に余る程ではない。そして扱いやすさは気軽さへと繋がり、普段使いできることで自然とバイクの運転にも慣れるメリットもある。街乗りからちょっとしたツーリングまでこなせるが、正直なところロングライドや高速ライドはやや不得手。それらをメインに楽しみたい人は排気量アップがおすすめ。

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この記事を書いた人

安室淳一

ライター安室淳一

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。

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Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

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