
【業務スーパー】はみんなが大好きな屋台メシの宝庫! 円安のいま、海外旅行へ行かずとも激安で台湾屋台「ジウツァイホーズ」「ロオジャーモー」「フージャオビン」を家で食べれちゃう!

「ジウツァイホーズ」は1袋8枚入りで、なんと税込375円と超激安!

もっちりした皮にニラ、たまご、はるさめ、きくらげ、長ねぎが入った巨大餃子のような屋台メシの代表格の「ジウツァイホーズ」

調理方法は至って簡単で、フライパンで焼くだけ! 冷凍状態では、平らな面と膨らんでいる面がはっきりしていて、まずは平らな面から焼き上げます

熱したフライパンに「ジウツァイホーズ」を入れ、フタをして中火で3分間加熱。焼き色がついてから水を加えるというのが、餃子の作り方とちょっと違うところ

味付け加減がちょうどいいので個人的にはタレナシでOK!

「ジウツァイホーズ」を実食してみると、ニラの香りと風味が口いっぱいに広がって食欲をそそります。具材にはニラの他にネギやたまごなど4種が使用されていますが、断面の写真でもわかるようにほぼニラ一色

パッケージ写真がなんともおいしそうな「ロオジャーモー」ですが、1袋に2個入りで税込494円と今回ご紹介する3品中ではもっとも高級食品

パティ代わりとなる具材は小分けされ、バンズ代わりとなる生地は壊れないように型抜きされたプレートに乗っています

具材は耐熱容器に移して、500Wの電子レンジで2分間の加熱

生地がなんとも変わっていて、パイのような感じでもあり、麺を巻きつけているようでもある不思議な存在

生地が焼き上がったら具材を入れるために切り込みを入れます

レンチンで温まった具材をほぐしながら生地に挟み込みます。このとき八角(スターアニス)の香りが部屋中に広がり、台湾屋台村を訪れたときの香りが再現されているような感じ

生地を焼いたり、具はレンチンしたり、さらに挟んだりと簡単ではあるけどちょっと手間のかかる「ロオジャーモー」。やはり今回ご紹介する3品中で、もっとも高級食品なだけに別格的存在です

「ロオジャーモー」を実食してみると、具材はかなり肉肉しい。独特なスパイスの香りでしっかり異国の味がします。バンズがわりのパイは、一般的なバター風味が効いたパイとはまた別物

台湾夜市の定番にして、大人気名物料理でもある「胡椒餅(フージャオビン)」が家で簡単に食べられるんですから、もはや台湾旅行に行く人が減ってしまうのでは……と懸念してしまうほど

「胡椒餅(フージャオビン)」は4個入りで税込429円と激安!

耐熱容器に移してラップをかけ、500wの電子レンジで約2分30秒加熱。さらにオーブントースターで約1分加熱するだけ

パリッと焼き上がった香ばしさが欲しいならオーブントースターの約1分間は重要ですが、そこを求めないならレンチンだけでも十分おいしい!

「胡椒餅(フージャオビン)」を実食してみると、ころんとした見た目の可愛らしさから想像できない大人味にびっくり。皮は外側カリッと内側モッチリなのです