パナソニックの最新炊飯器で炊き上げたブランド米+ご当地おかずが、わずか500円で楽しめる!

パナソニックが発売したばかりの、スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器「Wおどり炊き」SR-SPX7シリーズ。

この新しい炊飯器で炊いたお米が味わえる「至高の一膳 食べ比べ亭」が明日、6月6日(火)よりオープン。こちらの店舗に一足先に伺う機会を得たので、早速実食してみました!

住所:東京都中央区銀座5-10-13 東洋ライスビル1F
TEL:03-3573-5515

このお店のよいところは、お米の食べ比べができること。着座するとまずは、新炊飯器のお米と、おどり炊き非搭載のお米を食べ比べすることができます。


グルメでもなんでもない自分ですが、これはすぐわかる! というほどにおどり炊きは美味しいです。米を炊飯器の中でおどらせることで、お米に熱が伝わり、かつお米が対流に乗って動くので削れないのだとか。

お店では、北海道、秋田県、岩手県、新潟県の銘柄米と、それぞれのご飯に合うおかず、汁物をセットにした「至高の一膳」を提供しています。

北海道「ゆめぴりか」御膳。いくらの醤油漬けと三平汁のセット。北海道最高のお米といわれる「ゆめぴりか」はほどよい粘りと甘みが特徴。

新潟「新之助」御膳。塩引き鮭と南蛮えびの頭の味噌汁のセット。新之助は新潟県が約20万の候補の中から選抜した銘柄だ。

岩手「金色の風」御膳。塩うにとのっぺい汁のセット。豊かな甘味と、ふわりとした食感が楽しめます。

秋田「あきたこまち」御膳。がっこと塩魚汁(しょっつる)のセット。旨み、甘み、粘り、歯ごたえなどのバランスがよいあきたこまちを使用。

しかもこれらは、銀座なのにお値段各500円! さらに無料でお米のおかわりも可能という太っ腹!
今回は秋田のあきたこまち御膳をいただきました。

おかずの美味しさもさることながら、とにかくお米が美味しい。
最初に食べた食べ比べのお米とは違う、あきたこまちの美味しさが口いっぱいに広がります。最高のお米を最高の炊飯器で炊いた、まさに至高の一膳と呼べる美味しさ。
食が進んでしまい、もちろんおかわり。もちもちのお米をお腹いっぱい食べられるのがうれしい。

今回の炊飯器は、追い焚き時にも加圧・高温化する「加圧追い炊き」を新搭載。甘みが10%アップ、もちもち感も9%向上しているとのこと。さらに断熱性能を10%アップした、新「ダイヤモンド竈釜」を採用し、一層の美味しさを実現している。美味しいご飯を食べたい方はもちろんですが、炊飯器の買い替えで悩んでいる方には、実際に実食できるチャンスなので、足を運んでみてはいかがでしょうか。
お店は期間限定のオープンで、6月6日(火)~18日(日)11:00~14:30(L.O.14:00)まで。お早めにどうぞ!

ちなみに、今回使用している炊飯器、「Wおどり炊き SR-SPX7」シリーズは、5.5合炊きの「SR-SPX107」と、1升炊きの「SR-SPX187」の2種類で展開。店頭予想価格はSR-SPX107が11万円前後、SR-SPX187は115,000円前後(各税抜)です。

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