ここまできた! ベーリングが魅せる究極のミニマルウォッチ!

2017/06/30

かつてないほどのミニマルを実現!

ファッションもライフスタイルも、時代はミニマル。そんな話をこれまで何度も書いてましたが、ベーリングから7/7に発売される新作は、相当にミニマルです。

ベーリングといえば、ミニマルデザインを得意とする北欧生まれのブランドです。無駄を省いたフェイスだけでなく、極薄ケースや一体型ケースといった造形も美しく、北欧ウォッチブームの一翼を担ってきました。

従来モデルも十分にミニマルでしたが、今作は究極ともいえるミニマルさです。

ベーリング「14539-307」¥19,000 ケース径39mm、5気圧防水、クォーツ

ベーリング「14539-077」¥19,000 ケース径39mm、5気圧防水、クォーツ

ベーリング「14531-307」¥19,000 ケース径31mm、5気圧防水、クォーツ

ベーリング「14531-077」¥19,000 ケース径31mm、5気圧防水、クォーツ

グレーは梨地、ネイビーはサンレイ仕上げを施しつつ、ブランドロゴ以外はインデックスも省略。針は直線的なバトン針。お伝えできるフェイスの特徴は、以上です。

ケースはシャツの袖口に引っかかりにくい6mmという薄さを実現。目の細かなメッシュブレスは、これからの季節にピッタリです。

ケースサイズは39mmと31mmの2種類で、ペアウォッチとしても活用できます

 

2万円以下なのにサファイアガラスを採用!

特筆すべきは、この完成度でいて2万円以下という価格を実現したこと。そしてその上で、高品質素材も引き続き起用していることです。

品質が美しさを定義する」をコンセプトとするだけに、ベーリングは質の高い素材を贅沢に起用してきました。今作でも、ケース素材にはアレルギー反応の出にくいサージカルステンレスを起用。さらに風防には、スイスの高級時計ブランドも起用している高硬度のサファイアガラスが使われています。通常、これくらいの価格帯になると高度の落ちるミネラルガラスが使われているものですが、2万以下でサファイアガラスを使っているというのは、相当にがんばった結果だと思われます。

ブランドの魅力を再確認するべく、原点回帰を目指したようなベーリングの新ミニマルモデル。このコスパの高さは驚きです。

 

アイ・ネクストジーイー株式会社
03-5496-4317
http://bering.jp/

取材・文/横山博之 写真提供:アイ・ネクストジーイー

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