【初心者でも簡単調理!】ボリューム満点! 男の肉つまみ講座! 第10弾「肉がMORI MORI 男のにくやっこ」の回

仕事から疲れて帰ってきても、短時間&手間いらずで簡単に作れる酒のつまみをご紹介する連載第10弾!

今回のお酒は…

月桂冠 生酒[辛口]

酒もろみをしぼった後、火入れと呼ばれる加熱処理をしないのが「生酒」。蔵元でしか味わえなかった風味を、酒質の変化を少なくする製法により瓶詰め化。しぼりたての鮮度を家庭で楽しめる。約5℃~10℃に冷やして飲むとスッキリした飲み心地。

実勢売価各¥326前後(2017年7月編集部調べ)

問月桂冠☎075-623-2040

そんな月桂冠 生酒[辛口]に合う肉つまみ、誰が作っても失敗しない! 「肉がMORI MORI 男のにくやっこ」をご紹介します♪

「肉がMORI MORI 男のにくやっこ」

ひき肉・焼肉のたれ・食べる辣油の濃厚な味わいは、生酒の荒々しい鮮度感に負けず劣らずの美味しさ。後味はさっぱりしているので、生酒の味を邪魔しないのがいい。

材料

木綿豆腐/約1/2丁(約175g)

豚ひき肉/100g

焼肉のタレ/大さじ2

青ねぎ(小口切り)/適量

食べるラー油/適量

STEP1 ひき肉を油をひかずにフライパンで炒める

フライパンに火をつけて、油をひかずにひき肉をのせて、中火でジューッと音がするまで、しばらく待つ。音がしてきて、下にしている側に焼き色がついてきたら、あまりかきまぜないで、そのままひっくり返す。

STEP2 焼肉のたれを入れてひき肉のからめる

ひき肉のかたまりが大きすぎるときは少し崩して、肉の小間切れぐらいの大きさに整える。フライパンに焼肉のたれを入れて、ひき肉とからめながら、汁気が少なくなるまでじっくりと、中火で煮詰める。

STEP3 豆腐の上にひき肉と青ねぎをのせる

6等分した豆腐を皿に盛り、ひき肉とのせて青ねぎをかける。最後に食べるラー油をかける。青ねぎと食べるラー油はお好みの量でOK。辛い味が好きなら、食べるラー油をドバドバかけよう!

完成 生酒のフレッシュさをより美味しくする味!

肉奴は、冷やし麻婆豆腐のような甘辛味で、この季節にピッタリ! 濃厚だけど、冷奴の冷たい食感で後味がさっぱりします。その後に生酒を流し込むこの幸福! フルーティーな香りと味わいが口の中で広がって、2杯目3杯目と行きたくなります!

編集部/山﨑

関連記事

この記事のタグ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

タグから探す

MonoMax Webを購読する

Twitterでフォロー

@MonoMaxWEB

RSSで購読

RSSファイル

follow us in feedlyfeedlyで購読

メルマガを購読