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寅年に登場したタイガーの炭酸解禁ボトル!

冷たいままの炭酸飲料が楽しめる真空断熱炭酸ボトル

 手軽な水分補給と環境への配慮からマイボトルを持参する人が増えている昨今。マイボトルという言葉もスマートな印象を与えるようになってきている。通常、ボトルには水やスポーツドリンク、お茶にコーヒー等、人それぞれ好みの飲み物を入れるも、ありそうでなかったのが炭酸飲料用のもの。気分転換や爽快感等、リフレッシュを求めて炭酸水を飲用する人も多く、炭酸水に対応した製品を熱望していた人も多かった。そこで、優れた熱制御テクノロジーを擁し、ステンレスボトルを製造をおこなう誰もがご存知のタイガー魔法瓶が、フレッシュな炭酸飲料を冷たいまま持ち運びたいという声に応える形で、この「真空断熱炭酸ボトル MTA-T050/080/120/150」を登場させた。このボトルには、「炭酸ガス抜き機構」や「安全弁」を備える独自の構造「Bubble Logic(バブル ロジック)」が採用され、安心かつ冷たさとおいしさをキープした炭酸飲料を外出先やアウトドアシーンで楽しむことができる。炭酸飲料好きであれば、きっと大活躍間違いなしのボトルとなっている。

国内メーカー唯一の炭酸飲料対応の保冷専用ボトル

炭酸の爽やかさと冷たさを保ち、持ち運びも可能となったこのボトル。従来の真空断熱ボトルは構造上、ボトル内の圧力が上がるとキャップやふた等の破損や破裂が起こる可能性があるため、炭酸飲料での使用を推奨していなかった。だが、今回のボトルには、キャップ開栓時に炭酸ガスが抜けてふきこぼれや飛び散りを防ぐ「炭酸ガス抜き機構」や万が一、ボトル内の圧力が異常に高まった際、炭酸ガスが自動で抜ける「安全弁」を備えたタイガー独自の「Bubble Logic(バブル ロジック)」が採用されている。これによって、冷たくてフレッシュな炭酸飲料を結露することなく、安心かつ長時間保冷することができる。

気化の抑制や安心の抗菌加工もプラス

このボトルの内面には、なめらかで光沢のある「スーパークリーンPlus(プラス)」という加工が施されている。これは、内側の凹凸を少なくすることで、炭酸の気化を抑える効果を発揮してくれるもの。また、近年、高まっている衛生面に関しても、せんの飲み口部分に銀系(Ag)抗菌剤をプラスチックに練り込んだ抗菌加工を施すことで、外出時でも安心して使用することができ、菌の増殖を抑える「抗菌性」と独自の安全基準を満たす「安全性」、そして抗菌についての「適切な表示」の3つの基準を満たしたSIAA認証の抗菌加工せんとなっている。

サイズはオフィス等で使い勝手の良い0.5Lをはじめ、アウトドアシーンでの携帯性や喉の潤いを満たすのにちょうど良い0.8L、ホームパーティや屋外でのキャンプシーンに使える1.2L&1.5Lの4サイズをラインナップ。またカラーはステンレス素材を活かしたカラークリア仕上げを採用、またマットビーズを使用し、手触りにもこだわっている。ビール醸造所のタンクをイメージしたカッパーに炭酸水の瓶を想起させるエメラルド、そして、あらゆるシーンにマッチするシックなスチールの3色展開となっている。

タイガー

真空断熱炭酸ボトル(保冷専用)

MTA-T050/080/120/150

価格:オープン価格

実勢価格は6000円/6500円/7000円/7500円

実容量:0.5〜1.5L

保冷効力(6時間):6〜8度以下

口径(cm):4.8

カラー:カッパー、エメラルド、スチール

【問い合わせ】

タイガー魔法瓶:0570-011101

公式ホームページ:https://www.tiger.jp/product/bottle/MTA-T.html

取材・文/安室淳一 写真提供/タイガー魔法瓶

ライター/安室淳一

ライター/安室淳一

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。

Instagram:@freerider1226

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