MonoMax(モノマックス) Web

モノマックス 人気記事ランキング

  • MonoMax Web LINE NEWS
  • MonoMax 公式Twitter 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 田舎暮らしの本Web

モノマックス6月号 通常号

最新号のご案内

モノマックス6月号 通常号

2022年5月9日(月)
特別価格:990円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

アンティーク顔の旬な1本! ヴァーグウォッチのエブリィワンの魅力に迫ります!

“アンティークウォッチの雰囲気を手軽に楽しめる腕時計”をコンセプトに良作を世に送り続けているドメスティックウォッチブランド“VAGUE WATCH CO.(ヴァーグウォッチカンパニー)”。
アンティークウォッチの雰囲気を忠実に再現したモデルは評判を呼び、本格的な作りも相まって多くのファンを集めています。
そんなブランドから、いま最も旬な1本を見つけてきましたので、ご紹介して行きます。

細部までこだわり尽くしたアンティーク顔の旬な1本!

(左)Every-One Black ¥57,200

(右)Every-One gradation ¥60,500

こちらが今回メインとなる新モデルである“Every-One(エブリィワン)”です。
ヴァーグウォッチといえばアンティークウォッチをベースに作られていることが多く、これは時計好きならすぐピンとくる1本かと思います。
1950年代に某有名時計メーカーが探検家のために開発したモデルをモチーフに制作された時計なのです。

そして注目してほしいのが文字盤!
アンティークウォッチに多く見られるミラー仕上げの文字盤なのですが、ブラウンの文字盤の色味が違うのがわかりますか?
これは経年変化により退色した文字盤を表現した作りになっており、キレイなグラデーションになっています。
この文字盤の表現を納得のいくものにするために、何度もサンプルを作製し、ようやく完成されたのがコレというわけです。
インデックスや針に使用された夜光塗料は夜道でも視認性を確保してくれ、使いやすさもあります。

さらにもう1つお伝えしたいのが、日本製であること!
ブランド初の日本製モデルとなるエブリィワンですが、精度も折り紙付きです。
日本製自動巻ムーブメントを搭載した34mmの小ぶりなフェイスは品格すら漂わせています。
50m防水なので日常生活では全く問題ないレベルの防水性を誇ります。
ムーブメントや夜光塗料などそれぞれの権威メーカーによって作られたエブリィワンは、値段以上の高級感を漂わせており、実物を見た時にクオリティの高さに驚くはずです!

モチーフとなったモデルはすでに世界中で愛されていますが、このモデルも多くの人の手に届いて欲しいという思いを込めて名付けられた“Every-One (エヴリィワン) "。
時計ファンをも唸らす、クオリティの高さに驚く1本かと思います。
付けやすいケースサイズなので、シェアしてもアリかと!
気になった方は、是非とも実物をご覧になっていただきたいです。

[問い合わせ先]
ヨシダトレードカンパニー
URL:https://vague-w.co.jp

 

文/スタイリスト 小林 知典

 

 

モノマックスの記事をシェアする

関連記事

今月のモノマックス特別付録

トラディショナル ウェザーウェア 大容量長財布

もう、悩まない! たっぷり入る収納力と取り出しやすさを追求し…