MonoMax(モノマックス) Web

モノマックス 人気記事ランキング

最新号のご案内

モノマックス12月号

モノマックス12月号

2022年11月9日(水)
特別価格:1090円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax Web LINE NEWS
  • MonoMax 公式Twitter 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 田舎暮らしの本Web

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

これひとつでキャンプに行ける!

コールマンからソロキャンプ用セットが登場

週末のキャンプ場は人々で賑わい、空前のキャンプ人気となっている昨今、ちょっとはじめてみたいけど、道具を揃えるのが面倒、さらにどんな道具を選んだらいいかわからないという人もきっと多いと思う。

確かにキャンプブームで様々なメーカーから豊富なキャンプギアが展開されていて、キャンプ好きにとっては色々と選ぶことが嬉しい限りだが、これからキャンプをはじめてみたいなという人にとっては結構大変な作業。

そこで今回ご紹介するのは、幅広いアウトドア用品を展開し、ちょっとアウトドアに興味を持っている人なら誰もが一度は耳にしたことのあるブランド「コールマン」が今年新たに展開をはじめたのが、ソロキャンプ用の必須アイテムを一つにまとめた「ソロキャンプスタートパッケージ」。

これさえ手に入れれば、週末すぐにでもソロキャンプが楽しめる、お手軽かつ本格的なセットとなっている。

スマートキャンプ&非常時の防災用としても活躍

コールマンが提案する新しいキャンプのカタチが”スマートソロキャンプ”。キャンプはしてみたいけど何を揃えればいいのか分からない、車を持っていないという人でも、キャリーバッグにキャンプに必要なアイテムが全て収納され、スマートかつ公共の交通機関での移動も可能としている。

キャリーバッグの中には、ソロキャンプに必要とされる基本的なアイテム10種(テント、マット、寝袋、チェア、ミニテーブル、LEDランタン、クッカーセット、シングルバーナー、焚火台、焚火シート)が格納され、これを持っていけば、気軽にキャンプを楽しむことができる。

また宅急便でも送ることができるサイズとなっているので、コンビニなどから送ればさらに楽チン。また保管も楽で、いざという時の防災用としても活躍してくれる。

これがなくては始まらない主要5アイテム

キャンプに必須なアイテムといえば、テントとマットに寝袋、さらにチェアとテーブルがあれば快適に過ごすことができる。まずセットに含まれるテントは、ワンタッチ構造でハブを合わせるだけでインナーテントを作れ、設営&撤収も楽々。広い前室空間もあり、雨の侵入を軽減して前室を有効に使えるサイドフラップ開閉機能やトップベンチレーション機能も備えている。寝袋はフード付きで頭部からの放熱を抑え、コンパクトに収納できるマミー型で、さらに手足を出せる仕様となっているので、携帯の操作や着たままの移動も可能となっている。実は結構重要なマットは、従来の製品に比べて横幅を40%アップすることで寝返りをしても落ちづらく、また収納ケースをポンプとして利用して簡単に膨らますこともできて便利。そして、自然の中で心地よい時間を過ごすために必要なチェア&テーブルは、軽量&コンパクトで手軽に持ち運べ、また設営と撤収も簡単な使い勝手に優れるものとなっている。セットのアイテムはスタイリッシュかつ落ち着いた雰囲気を漂わせるアースカラー”コヨーテ”が採用されている。

ソロキャンプを盛り上げる5アイテム

自然の中で一人の時間を楽しむのが目的のソロキャンプ。その楽しみをサポートし、盛り上げてくれるのが、焚火台と焚火シート、LEDランタンにシングルバーナー、そしてクッカーセット。キャンプの醍醐味でもある焚火を手軽に楽しむことができ、クッキングにも使えるディスクタイプの焚火台と火の粉から地面を守り、自然に負担をかけない為の焚火台用のシート。夜間、テーブルやテント内で活躍してくれるライトはアルカリ&リチウムイオン電池の両方が使え、携帯の充電も可能。また、光の色合いも優しいウォームライトと明るく照らせるホワイトライトの切り替えもできるようになっている。そして、キャンプの楽しみの一つである調理の際に活躍してくれるのが、折りたたみ式の小型ストーブと熱伝導率が高く、汚れや焦げ付きも落としやすい加工が施されたアルミ製のクッカー。ストーブを使用するには、別売りのLPガスが必要となるので、お忘れなく。

COLEMAN

ソロキャンプスタートパッケージ

価格:¥76,800

オールインワンホイール(バッグ)収納アイテム

1・インスタントアップドーム/S

本体サイズ(cm):幅210×奥行210×高115(1人用)

2・コンパクトコルネット/L0

使用サイズ(cm):縦198×幅75(約)使用下限温度:0度以上

3・コンパクトインフレーターマット/S

使用サイズ(cm):縦186×横74×高7(約)仕様:収納ケース式ポンプ

4・ファンチェア

使用サイズ(cm):横54×奥行45×高66(約)耐荷重:約80kg

5・コンパクトアルミテーブル

使用サイズ(cm):横40.5×奥行29×高30.5(約)耐荷重:約10kg

6・ファイアーディスクソロ

本体サイズ:約φ30×高16(cm)耐荷重:約25kg

7・ファイヤープレイスシート

使用サイズ(cm):縦80×幅80(約)

8・アウトランダーマイクロストーブPZ

使用サイズ(cm):縦11×横9.5×高9.5    燃焼時間:約1〜2時間(230g缶使用時)

9・パックアウェイソロクッカーセット

本体サイズ:ポット/約φ12.5×高10(cm)(900ml)、カップ/約φ12×高5(cm)(400ml)

10・ラギットパッカウェイランタン

本体サイズ(使用時):φ10×高24(cm)アルカリ&リチウムイオン電池の両方使用可能

オールインワンホイール(バッグ)

総重量:約16kg(上記10点を収納)

収納サイズ(cm):H70×W40×D30

容量:約85L

重量:約4.25kg(バッグのみ)

【問い合わせ】

コールマンカスタマーサービス TEL.0120-111-957

公式ホームページ https://www.coleman.co.jp

取材・文/安室淳一 写真提供/コールマン

ライター/安室淳一

ライター/安室淳一

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。

Instagram:@freerider1226

モノマックスの記事をシェアする

関連記事

この記事のタグ

今月のモノマックス特別付録

【付録】1090円で使えすぎる! ビーン・ブーツ風トートバッグは絶対買い!

【付録】1090円で使えすぎる! ビーン・ブーツ風トートバッ…